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音がします。シーンとして雨が降りそうでふらない。しかし微かに音がします。空気の音だと。耳鳴りだったら受けますがそれでもかまわないです。なんか好きです。そこで声を出すと空気が震えてる様を体で感じれる気がします。当たり前ですが無音ってのは宇宙じゃない限り難しいのかな。音のオンとオフの瞬間が好きです。日常は音だらけです。日常というと自分の人との関わり方を思ってみる事がたまにあります。集団との自分、1対1での自分。知ってる人に対して、知らない人に対して。私はそんなにかわらないと思いますが。その関わり方がその人の音楽をそのまま映し出してると確信しています。たくさんの人がいたらまぎれているかいないかわからない人、すなわち存在感がない人は表現には向いてないのかもしれません。コミュニケーションをとらない人も、空気がわからない人も、気付かない人も、言われないと気付かないってのは要するに自分の現状に気づいてないってことですものね。いっぱいいっぱいな人も。そうやって考えると日常は非常に大事ですね。えっ?ずっとオンしてなきゃじゃないかって?いやいやオフっても存在感ある人っていますよね。しゃべんなくてもいる感じがする人。いいですよねー。集団でも個でも何か興味深い空気をもった人。病院で健康クラブつくっちゃうような人。どうしてもどもっちゃうのに人気のあるアナウンサー(いないかな)監獄でバンドやるような人(JB)死に際にも自分の意識を解説できるような人。そういえばスヌークスの最期の病院での宴会みたいな音声が残っていました。人に何かを伝えるに向いてるか向いてないかはその人の日常をみたらわかるのかもしれませんね。ちょっと怖くて残念な気もします。
おっと、鳥のさえずりが聞こえ始めました。いやいや私は森に住んでる訳じゃありませんよ。音をだしたくなったので今日はこの辺で。
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