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なんか大変な時ほど面白いと感じる瞬間ありますよね。私は死んだ後の骨なんてのは全くこだわりはない、海にばらまいていいなんてよく言ってるひといますが(実は違法らしいです)そんな人に限っていざとなるといやぁ墓だ、いやあお寺に納骨だ。なんて。一番こだわっとるやんけー!音でもいますね。いやぁ隙間だよ隙間。空間なんだよね〜。演奏始まると音はゴビ砂漠をかけっこしてるみたい(笑)←知り合いのパーカッションの人。ライヴ始まる前は、お客がゼロでも気にしないよねなんて。直前になると今何人はいってる?も少しまちゃあくるかな?の質問責め←何とかセレクションの唄の人。口に出してよく言う内容ほど真逆の生き方をしてたりします。皆そういう部分を持ち合わせていますが。笑える感じの人と笑えない人がいますよね。また笑いのネタになりにくいというかいじりづらいもの。これはきついです(笑)誰しも矛盾を抱えてます。JBは平和を求めるぜ!といいつつバンドはなんぱない軍隊(笑)ネタかなと思うくらい。笑いがありゃ人はどこか開放されますよね。その力ってどこから来るんですかね。私はお客さんが笑ってる時ほどマジな振りや顔をします。シーンとしてる時ほど笑ってます。その場が盛り上ってる時ほどクールになりますしそうじゃないときほど熱くなります。いつからか場の雰囲気をコントロールしようと自然にするようになりましたね。私の中にエンターテイメント性というものがあるとするならそれくらいですかね。自分に余裕ないとあまりそれができないですね。いっぱいいっぱいで笑える場合もありますがそれは安定しませんからね。どこかで逆をいくというか矛盾、ギャップを探すというか。おりゃ〜!って人がミルキー食べてたら笑いますもんね。振り幅ってやつですかね。そのまんまってのは面白くもなんともありませんものね。歌詞、メロディ、リズムも正に。緊張なばかりは息苦しい、ゆるいだけはだるい。家族の会話の一幕で私が感じたひとこまでした。
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