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12月12日のハートバイブスのミーティングしてきましたよ。チューン、芝井くん、まどか、せっちゃん、安心します。同じような景色をみてます。方向がちかいと話は盛り上がります。久しぶりに芝井くんチューンとは音楽的な談義(笑)やはりリズムの話になります。なぜロックでも70年代のものは最高だけど古臭い感じがするのか。ハンブルパイやツェッペリンは最高なのにそれをコピーしてる人逹はダサい(笑)なぜなら真似の真似だからです。元々黒人のR&Bに影響受けた人達の真似をしたらもうそこには原点の要素は薄くなりますよね。なのでそれ以上行き場や発展は期待できないのかもしれません。スウィングがやりたいならスウィングっぽくやってる人よりビバップやカウントベイシーのドラムを聴いた方がいいですよね。ファンクをやるならヤッパリJBのリズムセクションじゃないと古臭いです(笑)スタックスやヴォルトのリズム隊は今発展して残ってるか?と聞かれるとノーだと。ヒップホップに息づいたりしてませんもの。その時代では最高でしたがね。クライドなんて今モダン過ぎますよ(笑)
ラテンやカリプソっぽい事をやってるアメリカ人はたくさんいますが原点とは随分違うものになっています。やはりコルティーホやロードキチナーの初期をきくべきです。サルサやソカ(サルサやカリプソの次の世代の音)ではニュアンスはつかめない。サンバをつかめないとボサノバはとらえられないのとおなじですね。ジャズやブルース通らないとファンクはつかめないのとおなじですね。芝井くんも私と同じようにレゲエとファンクの共通性を解釈しています。話は盛り上がりますよね(笑)レゲエを裏打ちだって言う人多くて困るって芝井くんいってました(笑)ウンチャウンチャじゃないし。ファンクを16ビートって言われるのも困りますもの。基本的にはレゲエもファンクもおなじですね。その感覚は日本人の強みだと感じてます。イギリス人がかつてブルースを自分逹の解釈をしたように。
私はそんなに教養があり頭が言い訳でもありませんがそう言うことは二十歳くらいから本能的に知っていたと思います。いやぁ、芝井くんとはベースのことや歌や楽器の音の立ち上がりやリズム、同じことを感じてるんですね。いつまでも信頼できる面白い仲間でこのイベントは続けたいですね。チューンも芝井くんも機会やタイミングを待ってない。人からじゃなく自分から機会をつくる人達。でないと始まらないですからね。若いのに自分からじゃなく他人から言われてだったり、機会を設けてもらわないとやらない人をみてると絶望しそうになります。百年たっても難しい(笑)今音を出してなくても病院で戦って復活をしようとしてる仲間がいます。十分音楽してますよね。復活を待ってます。ダンスフロムハートバイブス。
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