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昨日は

 投稿者:太郎  投稿日:2009年10月12日(月)19時16分30秒
  たくさんのお客さん。ありがとうございました。おかげ様で暖かい25周年になったかと思います。若いリズム隊もこれから紆余曲折しながらもどんどん良くなってくると思います。久しぶりの人、いつもの顔、路上でであった人達にもきてもらって本当に嬉しかったです。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。私はリズムスピードに命をかけています。もっと面白い事にしたいです。きっと天国のナベチャンにもメッセージ届いた気がしました。開いたご機嫌な音楽をやり続けたいものです。


さあ今月30日は清水良憲、福島紀明とのトリオです。彼のドラムは今、旬だし今、日本で一番グルーヴィだと思っています。この当日リハーサルのみのトリオをお楽しみください。きっと最高のサウンドですよ。
 

サプライズ

 投稿者:太郎  投稿日:2009年10月10日(土)09時26分33秒
  昨日のましこゆきえの大崎ビルビルライヴ。なかなかサラリーマン、OLの人達ばかりな感じでしたが。路上ってのは日によって環境が激変するものですからね。終わった瞬間にあれっ?ゆみこに堀江さん、スタジオも近いみたいでとても嬉しかったです。片付けまで手伝ってもらって。グッときたぜ。暖かい人です。80S'ディスコナイトで必ずお返ししますよ。人の気持ちに答えたい願望はわりと強い方だと思います。さあ明日はペンギン25周年ライヴ。気持ち込めてやりますよ。  

おーっ

 投稿者:太郎  投稿日:2009年10月 8日(木)12時06分55秒
  被害を被った方々にはとても不謹慎ですが台風は好き勝手自由でいいですね。自分の好きな道を誰に気兼ねすることもなく走り回ってます。社会生活を営むとなればそうはいかないですよね。私は割と台風気味ですが(笑)さあ11日のペンギン25周年ライヴの曲リスト見えてきました。2、3年ぶりにやる曲、思い入れの深い曲、22、3歳で作ってずっとやってなかった曲を織り交ぜやります。楽しみなのです。


バランス感覚とは何でしょう。それは自分のポジショニングでもあるし自分を客観的に見ることでもあるのでしょう。人の価値観は様々ですが最低限のルールはあると信じています。それに気づかない人をみると自分もそれを人にしてないかなぁなんて一瞬不安がよぎったりもします。そういうものはたくさんの人にたくさん深く関わった人程しっかり持ってる気がします。音楽をやっていてミュージシャン仲間が少ない人は不幸だと思います。私はミュージシャンに限定したくありませんしダンサーやペインターやいろんな表現者とつながりたいですね。みんなシンプルなルールを持ってます。カッコいいかそうじゃないか、面白いかそうじゃないか、やりたいことがハッキリしてるかそうじゃないか、それだけなんです。
昆虫がもつ複眼。シンプルな二つしかない目に見えますが実は小さな無数の目が。そんな作品を作りたいしそんな奴になりたいですね。

ひとつよろしくお願いします。
 

計画

 投稿者:太郎  投稿日:2009年10月 4日(日)21時38分22秒
  若い頃から計画性がある方ではありませんでした。音に本気になったのも20代後半でしたね。しかしスイッチが入ったらある部分にはやたら集中するというか。しかも実践しないと気がすまないみたいな。私はそんな感じです。まあ私の周りは割りと皆そうかもしれません。表現ってのは人の評価がないと自己完結でおしまいですものね。自分がいいと思ってやっても他人に何かしらの好評価をもらわないとやっていけないんです。十代にもたまーに物凄い集中力をもつものもいます。昔の自分のやり方に似てて面白い。興味あると骨のズイまで(笑)トコトン系(笑)いやぁいいと思います。何かにヒイデルと信じてます。ひとつでも強烈なものを持ってるとそれは人を引き付けられるでしょう。大多数とは言わなくとも人の評価もあるはずです。シオマネキって蟹さんの片っ方のハサミはハンパないでかいのです。後一年このままやれば五つ六つ上の世代は全員やられてしまうでしょう(笑)いやもう負けてる人もいますね。楽しみなんです。このまま続くかが最大の壁ですね。音楽はスポーツ程体力を要するものではないので年齢はさして問題じゃない。ザ芸能界は別としても。いつでも誰でもやれる可能性があります。ただどこに向かってるかや期間をある程度もうけないと意外と前進していないです。三歩進んで十歩下がります。進んだつもりでも七歩さがっとるやん。ただなんかだらだらやってもね〜。バリバリ追求してるやつをみると私も負けちゃいられないと思います。私は同じ世代でもう固まった人を観ると何かしらのグッドオールドミュージックな感じでゲンなりしちゃいます。だからドンドン化ける若い世代と演奏が好きなんです。同じ世代で今やってる人達は何かしら私と同じ感覚の持ち主なのです。若い皆には何となくでも未来の計画を、今はハッキリこれをやってるといえる人であって欲しいです。勉強はアホでも音楽のどこかしらはクレバーじゃなかったらシャレになりませんね(笑)
そんな若者を使った10月11日のペンギンハウス25周年ライヴはかなり面白い事になりますよ。8時だよ。全員集合!←相当オールドな感じですね(笑)
 

うぃす

 投稿者:太郎  投稿日:2009年10月 3日(土)19時55分51秒
  なんか大変な時ほど面白いと感じる瞬間ありますよね。私は死んだ後の骨なんてのは全くこだわりはない、海にばらまいていいなんてよく言ってるひといますが(実は違法らしいです)そんな人に限っていざとなるといやぁ墓だ、いやあお寺に納骨だ。なんて。一番こだわっとるやんけー!音でもいますね。いやぁ隙間だよ隙間。空間なんだよね〜。演奏始まると音はゴビ砂漠をかけっこしてるみたい(笑)←知り合いのパーカッションの人。ライヴ始まる前は、お客がゼロでも気にしないよねなんて。直前になると今何人はいってる?も少しまちゃあくるかな?の質問責め←何とかセレクションの唄の人。口に出してよく言う内容ほど真逆の生き方をしてたりします。皆そういう部分を持ち合わせていますが。笑える感じの人と笑えない人がいますよね。また笑いのネタになりにくいというかいじりづらいもの。これはきついです(笑)誰しも矛盾を抱えてます。JBは平和を求めるぜ!といいつつバンドはなんぱない軍隊(笑)ネタかなと思うくらい。笑いがありゃ人はどこか開放されますよね。その力ってどこから来るんですかね。私はお客さんが笑ってる時ほどマジな振りや顔をします。シーンとしてる時ほど笑ってます。その場が盛り上ってる時ほどクールになりますしそうじゃないときほど熱くなります。いつからか場の雰囲気をコントロールしようと自然にするようになりましたね。私の中にエンターテイメント性というものがあるとするならそれくらいですかね。自分に余裕ないとあまりそれができないですね。いっぱいいっぱいで笑える場合もありますがそれは安定しませんからね。どこかで逆をいくというか矛盾、ギャップを探すというか。おりゃ〜!って人がミルキー食べてたら笑いますもんね。振り幅ってやつですかね。そのまんまってのは面白くもなんともありませんものね。歌詞、メロディ、リズムも正に。緊張なばかりは息苦しい、ゆるいだけはだるい。家族の会話の一幕で私が感じたひとこまでした。  

 投稿者:太郎  投稿日:2009年10月 2日(金)19時04分8秒
  を重ねるごとに自分のルーツを知りたくなったりしてます。十代の頃は全く興味ありませんでした。ひい祖父さんの話をしったり家系を知ったり明治、大正、を生きてきた背景を知ったり。自分の今置かれてる位置を少しだけ客観視できる気がします。自分の性格の源まで垣間見れたり。人は所詮独りという考え方と独りではないという考え方がありますね。私は両方だと思いますね。バンドにも同じことが言えますね。独りだけど独りじゃない。自立したやつらが感じ合う世界がいいですね。やっぱり。最近はギターで人前に出ることも増えてきました。まぁ人に呼ばれてるうちが華ですね。基本私はうたうたいですから呼ぶ立場にありますからね。両方の立場を経験できて幸せですね。油断せず精進したいと思ってます。まあ家に居るときにギター、歌、曲作りは当たり前なのです。だれもがやってる。やはり人前にでて空気を感じてないと意味はないですね。皆がいてあの空気を感じてないと私は死んじゃいます。入退院を繰り返し闘病中のクライドスタブルフィールドが言ってました。病院で手術した次の日からライヴをやってると。同情はいらないから腎臓をくれと。自分の呼吸だから当たり前だと。いつ死が迫るかを考えると確かに怖いけど死ぬまで楽しむよと。正にdoing it to death なのです。だからあんなに人をハッピーにできるドラミングなのですね。少しでも彼に近づきたいですね。ほんの少しでも。しのごの言葉はいらない。シンプルにやるだけなんですよ。外に向かってね。どういう訳か私は頑張るって言葉が好きじゃないんです(笑)便利な上にうそくさい気がして(笑)楽しむの方が百倍いいです〜♪  

さあ!

 投稿者:太郎  投稿日:2009年 9月30日(水)12時01分29秒
  ●ペンギンハウス25周年記念
●10月11日(日曜)
●高円寺ペンギンハウス
●太郎セレクションワンマンライヴ1800円
●8時スタート、2ステージ
●マスターあろうちゃん、愛ちゃん、たか、がこれからもすえながくやってくれることを心から祈って古い曲から今のまで20曲近くタップリやります。太郎の歴史もちらみできますよ。リズム隊を代えて2ステージ。明日への希望のかけらをどうか受け取って下さい。
 

やはり

 投稿者:太郎  投稿日:2009年 9月29日(火)12時36分8秒
  スヌークス イーグリンが私のリズムの指標になってますね〜。ブルーズ、ファンク、ラテン、セカンドライン、勿論ヒップホップも。ぱっと聴き変幻自在で湯水のように沸いてくるフレーズに感じますが。わかり出すと実は二つしかリズムはないのです。もしくはひとつとも言えます。しかしあの6連符のニュアンスは本当に凄いですよね。ステービィーの曲もヒップホップもフラメンコもラテンも平気でできちゃうのは器用だからではないと思います。いろんなジャンルに共通するリズムを知ってる。いやジャンル分けをしていなかったんだと思います。彼にはすべて同じような感覚だったんだと。私はなぜか(勘違いでもいい笑)同じような感覚があるのかもしれません。もちろん彼ほどすごくはないですが。いちいちあのパターンはこうでとか場所によってはこうでとか相手によってはこうだとかなんて疲れます。またそういうやり方は疲れます。エチケットさえ守れば一つでも十分なのです。それがいろんなとこで通用するなら。スヌークスはそんな人でした。たかだかアメリカの音楽なんて百年。音楽に革命は起きていても知れています。根本はそんなに変わってないです。アフリカはそうはいきませんが(笑)
いわいる凄いと言われる人は時代が変わっても変わらない共通のものを見つけたり知ってたりすると思います。jBなんてジャズやR&Bの時代からファンクの時代でもうたいかたのりかたは何も変わってませんものね。革命を起こしたとしても軸はなにもぶれてないんですよ。彼らまではなかなかとどかなくてもそれに気付きだしました。やっと少しずつ(笑)ただ時間かけて練習、コピーはまず意味はないです。ライブがあるからそれに向けて何かしこんでも意外に効果はない。日々の生活の中でいつもそれを意識して初めて蓄積なのかもですね。脱獄囚が固い壁を毎日ほんの少しだけ爪でひっかく。全然目にみえては掘れてないが1ヶ月すれば何だかくぼみがポッ。そんなものかもしれません。かっこいい音ほど実はシンプルなのです。だからテレキャス好きなのです。複雑に見えちゃダメ(笑)私はボツにします。なーんてね。
 

大久保水族館ライヴ

 投稿者:太郎  投稿日:2009年 9月26日(土)10時49分35秒
  不思議な場所なのです。たくさんの水槽にAV男優みたいなマスター。彼いわく(楽器の荷物は全部椅子の裏にぶちこんで!わかる!? ) わかる!?って初めての場所だから分かるわけないでしょう。わかった方が怖いわって心の中で突っ込んでみます。若き頃の私ならその場で喧嘩が始まっていたでしょう。しかしそこはわたくし大人になりました。水族館なのになぜかばかでかいイグアナがいます。タイバンのライヴ始まる頃になにやらガサガサガサ。ギターっぴきのアンディが割りと冷静にイグアナ出てると。イグアナ出てるってなんだよ!? あらま脱出です。ヤスカパニック!主役はイグアナになっちゃいました。みんなライヴそっちのけで写メ(笑)私は爬虫類はなんてことないので取り押さえました。力つよいです。意外に可愛らしい。あの色合いは素晴らしい。緑、黄色…。マスターいわくかご修理するからしばらくもってて。ずっともつんかい!さすがにそれはと思いアンディと交代で。不思議なライヴでした。とても楽しかった。AVマスター!またあいましょう。 気に入ったぜ。  

 投稿者:太郎  投稿日:2009年 9月25日(金)10時08分23秒
  私は基本的に唄うたいです。ギターを弾いたり、リズムに神経が集中したりリズムアレンジやベースラインにこだわったりありますがやはり唄うたいなんだと思います。もともと唄をアカペラで歌うのが寂しすぎてギターを。なんだか知らないうちに唄の事しかわからないボーカルはかっこよくないなぁ〜なんて思うようになり曲を作るなら楽器ないとなぁ〜なんて。でもライヴになると自分の中心にあるものは歌ですね。ソウルやボンバ(プエルトリコのリズムでサルサの基)やブラジル、アフリカの唄を聴くとラララ♪って発していてもそこに音は3つではないのです。大体9つはあります(笑)休符を足したら15個はありますよ。なんか自然にそんなことに気付くようになり止まらなくなりました(笑)音楽を直接やってない人もすごいかすごくないかは必ずわかりますよね。アンテナがあるひとならもっとディープなものまで感じられると思います。まあ細かい事ばかり気にしていても音楽は楽しくないのであまり神経質にならないほうがいいのですが私はそこは唄の肝だったりするので最重要視しています。気持ちにまかせて勝手な歌詞をうたってるときもどこかでそれを意識しています。実はね(笑)例えばJr.ウォーカー&オールスターズのショットガンって曲も唄よりサックスの方が注目されていますがあのうたのラインをちゃんと歌える人も日本人では少ないと思いますね。ソウルやR&Bの歌手でもそんなに本格派だと言われてない人でも実は凄い音符や休符を使ってたりするのです。アールキングやドクタージョンなんかも半端じゃないですよ。ミーターズのジガブーやジョージポーターなんかはその辺の日本の歌手よりずっとうまいです(笑)ジョージなんかスヌークスの横で半端なく声出してましたからドンドンのびちゃってのびちゃって。ついにはJBのコールドスウェットを現曲キーで唄ってました(笑)クライドが笑ってました。それくらい唄は深いと感じてます。いやぁ日本人は平坦ですなぁ。山下達郎氏がソウル歌手でNo.1はJBだと言ってましたが私も同感です。ただゲロッパじゃないんですよみなさん。いわいるブルースやジャズっぽいと言われるセブンスやマイナーとメジャーの中間、ナインスやディミなんておちゃのこさいさい。シャウトは音程なのです。うーん。彼の物真似は世界にゴマンといますができてる人は殆んど観たことないです。だいたいギャグチックになります。まぁそれねらってる人もいるでしょうし。私は正面から勝負してますよ(笑)逆にそうしないと私のオリジナリティは見えてこない気がしています。1小節に宇宙をつくりたいですね。宇宙とまではいいすぎました。地球を。いやせめて多摩区を。そんなことを考えながらまた唄を歌ってますよ。なんたって唄は黒鍵も白鍵もない、フレットだってステックだってボタンだって。4分の1音だって平気で出せます。ラップだってロングトーンだって。口ドラムだって。ある意味楽器の美味しいとこ取りです。和音だけはなかなかやれませんが…ただし朝起きたてならやれます(笑)それから歌詞という重要な部分もありますがそれは後日のべるとして。今また唄に神経がいってますねー。次回のペンギンハウス25周年記念ライヴ。10月11日日曜日はそこを注目願います。私はただ声がでかいだけじゃないんですよライヴです。そこんとこよろしくお願いします。  

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