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    <title>「プロジェクトINAZUMA」BBS</title>
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    <title>(無題)</title>
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    <description>西山さんのサイト『映画道』閉鎖されたのでしょうか…？
ショック（；＿；）</description>
    <dc:creator>LILIA</dc:creator>
    <dc:date>2008-12-02T02:35:39+09:00</dc:date>
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    <title>『この首一万石』</title>
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    <description>人入れ稼業の井筒屋の人足・権三（大川橋蔵）は、浪人の娘・千鶴（江利チエミ）と相思相愛の関係。
けれども、身分が違うから、一緒になることはできない。
ああ、生まれ変わってくる時には、侍に生まれたい！とやけ酒を飲んで井筒屋に戻ってみると、小此木藩の道中のおともをする仕事が入ったと言われる。

この小此木藩の道中が「胞衣道中」という設定になっていることに、まず、はっとしましたね。
胞衣（えな）とは、赤ん坊と一緒に出てくる胎盤のこと。
この胎盤をきちんと埋葬しないと、赤ん坊は健やかに育たないと言われてい…</description>
    <dc:creator>井川耕一郎</dc:creator>
    <dc:date>2008-11-14T12:06:56+09:00</dc:date>
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    <title>『春琴物語』と『山を飛ぶ花笠』</title>
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    <description>渡辺護監督の伊藤大輔に関するインタビューをブログに載せたついでに、
今、フィルムセンターで上映している伊藤大輔作品についての感想をちょっとだけ書いてみようかな、と。

伊藤大輔は身体の障害に独特のこだわりをもっていた監督ですが、
特に盲目に対するこだわりは強いものでした。
『王将』の原作戯曲では、目の手術をしたということが台詞でほんのちょっと語られているだけなのに、
映画の前半では、阪妻演じる坂田三吉は、失明する危険があるにもかかわらず、将棋にのめりこむ男として描かれている。

また、『鞍…</description>
    <dc:creator>井川耕一郎</dc:creator>
    <dc:date>2008-11-11T21:10:26+09:00</dc:date>
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    <title>『狂気の海』レイトショー公開</title>
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    <description>今、ユーロスペースで、高橋洋の『狂気の海』がレイトショー公開されています。
（『狂気の海』公式サイト：http://www.kyoukinoumi.com/）

高橋洋は実に奇妙な存在です。
理論と実践があれほどバラバラな映画作家も珍しい。
高橋自身が撮った映画は、あまりおぞましくも、恐くもない。
彼が目指しているものとは、どこかずれてしまっている。

けれども、ひとを惹きつける何か変な味があるのも確かなのですね。
『狂気の海』については、渡辺護監督の感想が一番的確でしょう。
「高橋くんは……無邪気だ！」
子…</description>
    <dc:creator>井川</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-01T08:50:33+09:00</dc:date>
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    <title>シネマアートン下北沢</title>
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    <description>ブログにも書きましたが、シネマアートン下北沢が昨夜の上映をもって閉館したと聞き、驚いています。

シネマアートン下北沢に初めて行ったのは三年前の七月。
大和屋竺特集のトークショーに出るためでした。
トークショーの時間は15分くらいの短いものだったので、
こっちで大和屋竺に関するインタビューや批評を集めた資料集をつくるので、それを配布できませんか、と申し出ると、
支配人の岩本光弘さんはその提案を快く受け入れてくれて、
かなりのページ数になってしまった資料集をコピーし、お客さんに無料で配布してくれた…</description>
    <dc:creator>井川</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-07T08:33:23+09:00</dc:date>
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    <title>はじめまして</title>
    <link>http://8411.teacup.com/inazuma2006/bbs/36</link>
    <description>初めてこちらに書かさせていただくハルコネンといいます。井川さんの上映会見させていただきました(といっても「女課長の生下着」の途中からなのですが)。
「移動ダイスキ」素晴らしかったです。自分は映画でなく、漫画関連で仕事をしているものなのですが、ジャンルの差を越えてうたれるものものありました。表現しようとした時に、その表現を「自分にとって気持ちいい」という水準で終わらせない、過剰さに向けて流れ出すものとする「何か」を感じさせてくれる体験でした。本当に観にいってよかった。仕事先の漫画家なんかも誘い出していけば良かった、…</description>
    <dc:creator>ハルコネン</dc:creator>
    <dc:date>2007-12-07T00:56:35+09:00</dc:date>
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    <title>井川耕一郎上映会　トークショー</title>
    <link>http://8411.teacup.com/inazuma2006/bbs/35</link>
    <description>トークショーが決まりました。

井川耕一郎×大工原正樹×常本琢招　監督です！</description>
    <dc:creator>粕谷</dc:creator>
    <dc:date>2007-12-01T00:24:22+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>井川耕一郎上映会</title>
    <link>http://8411.teacup.com/inazuma2006/bbs/34</link>
    <description>待ってました耕一郎！
今年最後の上映会は井川耕一郎監督です。
講師の作品なんてみたことない、という美学校生。
１本見れば「井川耕一郎って一体なんなの？」となって、
３本見れば井川耕一郎の謎が深まること間違いなし。
久しぶりに見直したいと思っている講師・お知り合いの人。
どしどしご来場ください。好評なら監督作品一挙上映会もやります。



あなたの知らない井川耕一郎上映会

2007年12月2日(日)
場所：映画美学校 第二試写室
13：30～　『ニューハーフ Monogatari』
　　　　　…</description>
    <dc:creator>粕谷</dc:creator>
    <dc:date>2007-11-04T08:38:53+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>「三代目襲名」</title>
    <link>http://8411.teacup.com/inazuma2006/bbs/33</link>
    <description>肉敏さん、僕の拙い文章を早速読んで頂き、ありがとうございます。
こうしてリアクションが返ってくると、必死に書いたのも無駄ではなかったかな、と救われた気分になります。

続きは近いうちにアップされる予定です。
残りの文章が、期待に耐えるだけの強度を持ちえているか、心もとないですが…。
僕としては読んで頂いた方が、「（もう一度）この映画を見てみよう」と思ってもらえれば、成功かなと思っています。

ちなみに、今レンタルビデオ屋に置いてある「三代目襲名」のビデオ版は、トリミングされていて、文中で扱われ…</description>
    <dc:creator>三島</dc:creator>
    <dc:date>2007-06-18T19:18:51+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>しまった！</title>
    <link>http://8411.teacup.com/inazuma2006/bbs/32</link>
    <description>三島くんの「三代目襲名」論、鶴田浩二が桃を両手にして持て余しているようなあの中途半端な格好、あれはとても気になっていたのですが、それをラストの拳銃と刀に結びつけ、両手をふさがれる主題へと展開するに及んで、加藤ファンとしてはその視点を思いつけなかったことに「しまった！」と地団駄を踏むばかり。続編、早く読みたいです。</description>
    <dc:creator>肉敏</dc:creator>
    <dc:date>2007-06-18T06:20:24+09:00</dc:date>
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    <title>常本琢招って一体何者！？</title>
    <link>http://8411.teacup.com/inazuma2006/bbs/31</link>
    <description>高橋洋氏よりコメントをいただきました。


「常本琢招って一体何者！？」　　高橋洋

　人物と人物の間に生まれる「距離」は、映画虚構の世界では人物の関係を表す言語とも言えるが、もっと突っ込んで言うと、そのような関係を作り出した社会のコンテキストとかその人が相手との間に介在させようとする価値観やら神様も表し得る。「距離」一つでこれだけのことが出来るのだから映画虚構とは凄いものだが、常本琢招は、さらに人物たちが本当はそんな「距離」なぞ望んでいないという痛々しさまで表現してしまう。人物同士が「距離」を詰め…</description>
    <dc:creator>粕谷</dc:creator>
    <dc:date>2007-05-21T22:52:07+09:00</dc:date>
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    <title> 常本琢招上映会　上映作品変更のお知らせ</title>
    <link>http://8411.teacup.com/inazuma2006/bbs/30</link>
    <description>特別上映作品の変更があります。
予定していた作品の素材チェックをしていたところ、
監督から処女作を見せていただけることになり、見ました。

むちゃくちゃおもしろい。
なので作品を変更させていただきます。
上映時間が１０分から６０分に大幅に変更になりますが、
すごくおもしろいのでみなさんお楽しみに！！

〓シネよりはるかにレアな作品です。
お見逃しなく！！

作品のヒント
85年　ぴあフィルム・フェスティヴァル入選作品


13：00～　『ｔelekura』　1994年　75分
14：30…</description>
    <dc:creator>粕谷</dc:creator>
    <dc:date>2007-05-17T14:09:24+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>常本琢招上映会</title>
    <link>http://8411.teacup.com/inazuma2006/bbs/29</link>
    <description>上映会の詳細が決まりました。
代表作を中心に、今回はデビュー前の大変貴重な作品も上映します！
上映作品についてはプロジェクトINAZUMAブログに掲載されている
批評や監督のコメントをお読みください。
トークショーは大工原正樹上映会の時よりも盛り上げるつもりで
いろいろ考えています。
みなさん早起きして１本目から常本作品を堪能してください。
ちなみに私と大工原監督は１本目が特に好きです。


常本琢招上映会　｢妻にはナ・イ・シ・ョ｣で４６４９！

2007年5月27日(日)　映画美学校第二試写室</description>
    <dc:creator>粕谷</dc:creator>
    <dc:date>2007-04-23T21:41:08+09:00</dc:date>
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    <title>特報</title>
    <link>http://8411.teacup.com/inazuma2006/bbs/28</link>
    <description>大工原正樹監督に続き、常本琢招監督の上映会をおこないます。
アテネ・フランセでの特集上映以来、１０年ぶりの上映会となります。
詳しいことはまだ未定ですが、幻の８mm作品の上映も予定しています。


ちなみに上映会のタイトルは・・・

「妻にはナ・イ・シ・ョ！」で４６４９！！！～常本琢招の軌跡～


です。みなさんお楽しみに！！</description>
    <dc:creator>粕谷</dc:creator>
    <dc:date>2007-04-01T11:37:50+09:00</dc:date>
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    <title>『首』</title>
    <link>http://8411.teacup.com/inazuma2006/bbs/27</link>
    <description>笠原和夫、水木洋子、橋本忍。
この三人のシナリオライターには、どう受け止めたらいいのか、いまだによく分からない謎の部分があります。
リアリズムをとことんきわめる人なのだと思って見ていると、あれれ？となってしまう。
オカルトというか何というか怪しげな領域にすーっと吸いこまれていってしまう時期があるのですね。
笠原和夫なら、『愛・旅立ち』を書いていた頃。
水木洋子なら、『怪談』以後。
（晩年の水木洋子の机の上には心霊関係の資料が積まれ、書きかけのオカルト映画のシナリオがあったという）
そして、橋本…</description>
    <dc:creator>井川</dc:creator>
    <dc:date>2007-02-28T11:34:02+09:00</dc:date>
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