投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  ハワイ航空券 茨城の求人・転職 seo 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:129/366 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

校舎建設工事始まる 一関・新生「大原小」 (10/04)

 投稿者:本日の岩手日日の記事から  投稿日:2008年10月 4日(土)21時09分37秒
  通報 返信・引用
   一関市大東町の大原、内野両小学校が統合する新生「大原小学校」の校舎建設工事が同町大原字七切地内で始まった。大東地域としては十八年度開校の興田小に続く統合小学校の整備で、二十一年度までに校舎と体育館を建設し、二十二年四月の開校を予定している。
 新生大原小の建設地は現在の大原小北側の田園地帯で、敷地面積は約二ヘクタール。校舎は鉄筋コンクリート造り二階建て、面積三千四百八十一平方メートル。
 市教委によると、校舎の建設は二十、二十一の二カ年で行い、普通教室七室、特別支援学級一室をはじめ、コンピューター室、音楽室、図書室、家庭教室、理科図工室、多目的ホールなどを整備する。外観は瓦屋根を採用し、内装に地元産のスギを多用する。床暖房などの機能も備える。
 今年度は校舎の建設のほか体育館の実施設計を行い、体育館は来年度に建設する。プールとグラウンドの整備は二十二年度に行う見通し。
 PTA、学校、地域の代表らでつくる「新生大原地区統合小学校学校づくり推進委員会」は▽学校経営▽校名・校歌・校章▽通学対策・PTA活動−の三つの部会で学校づくりに関する検討作業を進めている。
 このうち、校歌は現在の大原小の校歌を継承することを決定。校章はデザインの公募を行い、大原地区の小学生、一般から百九十一点の作品が集まった。校章デザインは部会内で候補を絞り込み専門家を交えた選考、補作を経て年内にも制定する。
 市教委は、摺沢、渋民、曽慶の三校を統合する大東中学校区の小学校についても二十五年度の統合を計画。七月から対象の三地区で懇談会を開始した。建設場所は旧大東中学校跡地=摺沢字上堺ノ沢=とする計画だ。
 大原小の整備に関しては、児童の安全確保などを理由に地元の住民組織「大原地区統合小学校校舎建設促進委員会」が九月、浅井東兵衛市長に対し敷地拡張を求める要望書を提出。当局が要望について検討している。


【写真】一関市大東町大原字七切地内の新生「大原小学校」建設予定地

 http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/item_8106.html
 
》記事一覧表示

新着順:129/366 《前のページ | 次のページ》
/366