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私は練習量の豊富さを自慢してる岩手県外のある某チームに大きな疑問を感じております。この某チームは昨年秋の時点では他のチームをぜんぜん寄せ付けず「最強のチーム」でした。
才能ある選手がそろってて選手の顔ぶれでも他チームを圧倒しておりました。名実ともにナンバーワンチームでした。
ところがですよ・・・。
今年になってなぜかこの某チーム、強豪チームと対戦するとほとんど負けるようになってしまったんですねえ。しかも大敗することが多くなった・・・。
「今年勝てなくなったのは中心選手がけがで万全でなかったんだ」などと関係者が言い訳をしてくるかもしれません。でもそんな言い訳はいまさら通用しないですよ・・・。
なぜならこの某チームの関係者が今年夏の時点で「練習をたくさんしているウチが勝つ!」「優勝する!」と自信満々に断言していたんですから。
ところが現実には今年春から重要な試合で強豪チームに大敗をくりかえしている・・・。
かりに本当に故障をかかえていたとしても小・中学校選手でも故障をかかえながらプレーしてるという話はたくさん聞きますし、そんな事情はどこのチームだって同じはずです。
選手個々の顔ぶれはどうみたってナンバーワンだし、昨年秋の時点では最強チームだったのに・・・。練習量だってウチがナンバーワンだとチーム関係者が自負しています。
普通に見れば負ける要素が全然ないですよ。それなのになぜ急に弱くなってしまったのでしょう・・・?
この某チームの今年の状態をみてよ〜くわかると思うんですが、練習量の多さが必ずしもチーム力のアップにつながらないことが証明されてしまってると思います。
私は小・中学校の段階で練習量の豊富さを自慢するのはけっして良いことでないし、重大な問題があるんじゃあないかと警鐘を鳴らしたい気持ちでいっぱいですよ。
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