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第二回砂鉄川清流カップ争奪選抜少年野球岩手南大会(一関市東山町野球協会主催、岩手日日新聞社など後援)の出場チームが決まった。二十年度に創設された大会で、県内各地のスポーツ少年団十六チームが出場。大会は十一、十二の両日、一関市東山町の唐梅館総合公園で開かれる。
地区別に見ると、東磐井は初代王座に輝いた大原をはじめ、門崎、松川、田河津、長坂の五チーム、一関は花泉、東中田、涌津老松、の三チーム、西磐井は平泉が出場。花巻は湯本、北上は黒沢尻東、水沢は真城、胆沢は太陽の子が出場。大船渡、高田、気仙からも各一チームが出場する。
試合はトーナメントで行われ、初日は二回戦まで、二日目は準決勝、決勝が行われる。
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