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速読を習得するだけで、なぜ150キロの剛速球が「誰でも」かんたんに打てるようになるのか・・。
これはおそらく現代の科学の力でもまったく解明できない大きなナゾのひとつだと思います。
このような現代の科学では解明できない、人間の持っている不思議な潜在能力は、まだまだ他にもたくさんあるはずだと思うんですよ。
速読でかんたんに150キロが打てるようになるのは、人間の本来持ってる潜在能力のほんの一部でしかないと思いますよ。
スポーツにかぎって言えば、まだまだ全く発見されていない、競技能力を格段に向上させる未知の方法が他にもあるかもしれませんよね(あるのでしょう、きっと)。
これまで世界のアスリートたちは、体を酷使し、精神的にも肉体的にもほんとうにしんどい思いをしながら、体力・技術を向上させる方法をとってきたわけですが、もしかしたら、将来はそのやり方が大きく変わる時代がくるかもしれない。
速読を学ぶことで150キロのボールが誰でも打てるようになる例をみてもわかるように、わざわざ過酷なトレーニングをしなくても、もっと楽しくかんたんに技能をアップさせる方法が、今後見つかる可能性は十分あるんじゃないかと思います。
それはおそらく脳への働きかけ方が、その大きなカギをにぎっているのではないかと思われますが・・。
しんどい思いをしながらスポーツをやる時代は、いずれ終わりを告げる可能性がある・・そう思いますよ。
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