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「楽しみながら頑張って」本県球児にメッセージ
マクドナルドトーナメント大会に情熱を燃やし、あこがれのプロ野球に進んだ本県選手がいる。2005年高校生ドラフト3位で楽天イーグルスに入団した捕手の銀次選手だ。
入団4年目を迎えた21歳は「マクドナルドトーナメントは大きな目標だった大会です。僕は小学5、6年生のときに出場し、どんどん勝ち進むことができたことを覚えています」と懐かしむ。「みんなでプレーできる喜びを感じながら、勝利を目指しました。1試合でも多く戦いたい。そんな大会でした」と思い出を語った。
自身の小学生時代については「プロになりたいと思っていましたが、本当になれるとは思えず、ひたすら野球を楽しむという小学生でした」と語る。
将来プロを目指す岩手の子どもたちには「(自分は)プロとして頑張ることができているが、今思えば、野球が大好きだったからこそだと思います。みんなもまずは楽しむことを忘れずに頑張って野球に取り組んでください。応援しています」とメッセージを送った。
銀次(ぎんじ) 小学生時代は普代スポーツ少年団に所属。盛岡中央高卒業後、2005年高校生ドラフト3位で楽天イーグルスに入団した。広角に打ち分ける打撃センスで1軍での活躍を目指す。173センチ、78キロ。21歳。普代村出身。
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