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<女子プロ野球>トライアウトに小西美加ら30人が合格

 投稿者:毎日新聞の記事から  投稿日:2009年11月25日(水)17時18分34秒
返信・引用
  11月24日20時10分配信 毎日新聞

 来春開幕する女子プロ野球のトライアウト合格者を24日、日本女子プロ野球機構(片桐諭代表)が発表した。京都と埼玉であったトライアウト参加者計129人の中から、野球技術や身体能力などを総合的に判断し、17〜33歳の30人を選んだ。
 昨夏の女子野球ワールドカップ(W杯、硬式)日本代表の小西美加(26)や厚ケ瀬美姫(18)らのほか、軟式、ソフトボール経験者も。また、高校総体のやり投げに2年連続出場した萩原麻子(17)は、野球・ソフトボールとも未経験ながら投手として選ばれた。
 合格者は12月中旬、2球団による振り分け会議で所属球団が決まる。【水津聡子】

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/news/20091125k0000m050053000c.html




第1回合同トライアウト合格者発表について - 合格者の写真や経歴一覧。日本女子プロ野球機構(11月24日)
http://www.girls-probaseball.jp/news/091124.php


「女の子だって野球がしたい」進む環境整備 新潟発「女子野球全国大会開催」に向けた挑戦(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/091123/bbl0911231301002-n1.htm
 

やり投げ女子高生が奪三振 女子プロ野球トライアウト

 投稿者:中日スポーツ から  投稿日:2009年11月25日(水)17時14分24秒
返信・引用
  2009年10月31日 紙面から

 今年8月17日に京都で設立された日本女子プロ野球機構(片桐諭代表取締役)の第1回トライアウトが30日、京都市右京区の「わかさスタジアム京都」で行われた。トライアウトには全国から135人がエントリー。この日の関西会場には71人が参加、午前には50メートル走、遠投、投手はピッチング、フリー打撃などの1次選考を行い34人がシートノック、シート打撃の2次選考に残った。11月4日には関東会場の西武ドームでも62人がトライアウトを受ける予定で、2チーム分の約30人が選ばれ、11月中旬に合否が本人に通達される。
 関西を本拠地とする2チーム(京都球団と1チームは調整中)によるリーグ戦は来年4月から10月まで前期、後期に分け計30〜40試合を予定している。年俸は一律200万円。審査は太田幸司氏ら元プロ野球選手4人が行う。
 最初のトライアウトを終えた片桐代表は「選手の一生懸命な姿を見てリーグを成功させないといけない」との感想を口にしていた。
 異色の選手が2次選考に残った。愛知・豊田大谷高に在籍する萩原麻子さん(18)は、なんとこの日が初めての本格的な野球への挑戦だった。投手と一塁手で登録し、1次選考を突破。2次選考ではシート打撃ではトップでマウンドに上がり、右腕から繰り出される変化球も駆使して三振も奪った。打っても左打席で2安打。171センチの長身もあり、大いに目立った。
 高校では高蔵寺中から始めた陸上部でやり投げの選手。肩の強さから陸上部の顧問にトライアウトを受けることを勧められ応募した。経験はゼロで、マウンドに上がるのも初めてだった。
 「投げる方は1週間前からキャッチボールなどをして変化球も覚えた。打つ方は3日前からですけど、パワーがあるから何とかなるかなと思っていました」という。陸上では2年連続でインターハイに出場。自己記録は45・47メートルで今年は13位に入った。
 野球が好きで中日のファン。進路は自衛隊も受験していて、2つの合否待ちとなる。“素人”とは思えぬ動きに審判で元オリックスの川口知哉氏は「すごいな。センスだね」と舌を巻いていた。 (中山隆志)

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2009103102000096.html



豊田大谷高等学校ホームページ 萩原麻子さん 新聞に載る!
http://www.owari.ac.jp/toyota/update/dousoukai.html

〔写真特集〕女子プロ野球入団テスト
http://www.jiji.com/jc/d2?p=gpb00101-08628861&d=001ball&rel=y&g=spo

【女子野球】トライアウトに71人が参加
http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/091030/bbl0910301827004-n1.htm

【女子野球】年俸は200万円 女子プロリーグが来春復活
http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/091030/bbl0910301824003-n1.htm

【女子プロ野球】世界2位も果たし…改めて「夢」に挑む22歳
http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/091030/bbl0910301407001-n1.htm
 

地域の声援に感謝 大東高校野球部員が清掃奉仕

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年11月24日(火)20時04分1秒
返信・引用
   県立大東高校の野球部員は23日、一関市大東町などの国道、県道で環境整備活動に取り組み、部員が総出で幹線道路のごみ拾いに汗を流した。
 日ごろお世話になっている地域に対する感謝の気持ちを表そうと、オフシーズンを利用して2007年から取り組んでいるもので、同校野球部の1、2年生35人とマネジャー4人が参加した。
 部員たちは5、6人ずつのグループに分かれて同町大原、鳥海、猿沢地内と同市東山町、千厩町の6カ所を出発。それぞれがビニール袋を手に国道343号、同456号、主要地方道江刺室根線、同一関大東線などを歩き、たばこの吸い殻や空き缶、ペットボトル、弁当の空き容器などを燃えるごみと燃えないごみに分別しながら集めた。
 国道284号を歩いた佐藤翔平君(2年)は「たばこの吸い殻など思ったよりごみが多かった。みんなで自然を大切にしてきれいな環境を守ってほしい」と期待。及川裕太君(同)は「長い距離を歩いたが、日ごろ利用する道路を掃除するのは気分がいい」とすがすがしい表情を見せていた。
 

AED作動せず女性死亡=10万台改修へ−日本光電工業  

 投稿者:時事ドットコムより  投稿日:2009年11月21日(土)00時07分14秒
返信・引用
  11月20日20時19分配信 時事通信

 自動体外式除細動器(AED)の輸入・販売大手「日本光電工業」(東京都新宿区)は20日、都庁で記者会見し、同社が販売したAEDが故障で緊急時に使用できず、女性が死亡する事例があったと発表した。AEDには部品故障を自己診断で検出するソフトウエアが内蔵されているが、診断対象外の部分が壊れていた。同社は、同様の不具合が出る可能性がある10万7309台を無料で改修するという。
 同社によると、死亡したのは奈良県内の介護施設に入所していた80代の女性。今年4月15日に施設内で倒れ、周囲の人がAEDを作動させたが放電しなかった。その後、心臓マッサージによる蘇生(そせい)が試みられたが、回復しないまま同日死亡した。
 作動しなかったAEDは米国の「カルディアック・サイエンス社」が製造し、日本光電工業が販売した「カルジオライフAED−9100」。類似機種のAED−9200、9231、1200の各機種を含め、ソフトウエアを変更する。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009112000996



「自動体外式除細動器」AED-9100、9200、9231、1200 自主改修に関するお知らせと日常点検の確実な実施のお願い - 日本光電(11月20日)
https://order.nkc.co.jp/jsystem_aed/judgment/index

自動体外式除細動器(AED)の適切な管理等の実施について - 下方に、各製造販売業者問い合わせ先。厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/04/h0401-4.html
 

(無題)

 投稿者:となりの栗原市の場合は  投稿日:2009年11月18日(水)00時06分9秒
返信・引用
  まだまだ6年生がプレーする公式戦があるようです。これまで宮城県栗原市内のスポ少チームによるリーグ戦がずっと行われてきたようですが、リーグ戦の上位成績チームによる準決勝と決勝が、今度の土曜日か日曜日あたりに開催されるようです。  

木村投手 来月母校へ〜プロ野球・巨人 球団企画で後輩たちと交流

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年11月12日(木)16時42分45秒
返信・引用
  一関・山目小を訪問

 プロ野球・巨人は、今月下旬から12月上旬にかけて、球団に所属する選手が出身小学校を訪問する企画「母校へ帰ろう」を実施する。一関市出身で今季1軍に初昇格し中継ぎとして活躍した木村正太投手(23)も、来月8日に母校の山目小学校を訪問する予定で、児童と交流を深める。

 木村投手は山目小、山目中から一関一高に進み、3年春の選抜高校野球大会に「21世紀枠」で出場。2004年秋のドラフトで巨人から5巡目で指名を受けて入団した。
 プロ入り後は2軍生活が続き、08年には右腕の血行障害に苦しんだが、5年目の今季は5月22日に初めて1軍昇格を果たし、誕生日の同24日にオリックス戦で初登板。8月23日のヤクルト戦では、3回を無失点に抑える好投を見せ、勝利の立役者として初めてお立ち台に上った。
 今季は25試合に登板し、防御率は3・38。初勝利こそならなかったが、投手のチーム勝利への貢献度を示すホールドは「3」を記録するなど、層の厚い中継ぎ陣の一人としてリーグ3連覇に貢献した。日本ハムとの日本シリーズでも第2戦と第4戦に登板し、充実のシーズンを終えた。
 「母校へ帰ろう」は阿部慎之助選手会長の発案で、出身小学校へ後輩たちに会いに行き、大きな夢や希望を抱いてもらえるよう語り掛けるもの。主力級の21人によって行われ、木村投手も参加することになった。
 山目小によると、詳細については巨人側と詰めている段階だが、ゲーム形式での交流などを計画しているといい、児童にとってはあこがれの先輩との楽しみな触れ合いになりそうだ。

http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/item_15323.html
 

(無題)

 投稿者:変化球の投げ方  投稿日:2009年11月10日(火)19時52分3秒
返信・引用
  変化球の投げ方 スピード野球小僧
http://rosso195.hp.infoseek.co.jp/newpage%20base3.html

岩手ローカル・ニュース番組でみかけて知りましたが、あの盛岡東シニアの女性エースピッチャー小笠原眞悠さんもこのサイトを参考になさってるようです(ちなみに番組内で知りましたが小笠原さんはアイドルグループ「嵐」のファンのようですね)。
 

きょう、大原にぎわい市

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年11月 3日(火)09時09分36秒
返信・引用
   一関市大東町の大原商業会(熊谷治彦会長)は3日、同町大原字立町地内の一角で「大原にぎわい市」を開く。
 地区内外の15店が野菜や果物、海産物、軽食、衣料品などの特価品、特産品を販売するほか、マジックショーや大原中学校吹奏楽部の演奏、卵などのタイムサービス、QRふれあいカードの特別交換会などを行う。時間は午前10時から午後3時まで。
 

(無題)

 投稿者:茶風林  投稿日:2009年10月27日(火)18時22分51秒
返信・引用
  宮城県登米市迫町のN小学校の左腕エースピッチャー・I君が、楽天ジュニアの有力候補ではないかとの噂話を耳にしました。
おそらくこの掲示板を見ている関係者の方々で、I君をよく知ってる方々も多いでしょう。

岩手県からは一関市花泉町のW小学校のK君も楽天ジュニアの可能性があるかもしれませんね。
 

(無題)

 投稿者:詳しいことはわかりませんが  投稿日:2009年10月23日(金)17時31分44秒
返信・引用
  楽天イーグルスの主砲・山崎 武司(やまさき たけし)さんが11月15日(日)に宮城県栗原市栗駒町の栗駒球場に来られるようです。それが野球教室なのか、「山崎 武司杯」のような大会なのか、詳しいことはまったくわからないのですが・・・(大会だとは聞きましたが)。山崎 武司さんご本人が栗駒球場まで来る予定です。  

カリスマ速読インストラクター!世界最速230キロに挑む!!

 投稿者:きょろり店長のブログから  投稿日:2009年10月20日(火)18時14分57秒
返信・引用
  カリスマ速読インストラクター・呉 真由美さんが、あの三萩野バッティングセンターの世界最速200キロの脅威のスピードにチャレンジ!

http://www.mihagino-bc.com/xoops/modules/xixiBlog/detail.php?id=185



150キロのボールを打つ女性
http://www.youtube.com/watch?v=QSeeFWSK46M
 

(無題)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年10月19日(月)15時04分58秒
返信・引用
  第3回川崎スポーツ少年団交流野球大会(川崎野球スポ少主催、岩手日日新聞社など後援)18日 川崎多目的グラウンド

準決勝 涌老野球クラブ8−2川崎野球スポ少
    門崎Jr野球スポ少11−10松川ジャックスJr(延長9回)

決勝  涌老野球クラブ2−1門崎Jr野球スポ少


最優秀選手 熊谷世大(涌老野球クラブ)
優秀選手賞 佐藤一郎(門崎Jr野球スポ少)
打 撃 賞 後藤興大(門崎Jr野球スポ少)
敢 闘 賞 三浦正太郎(川崎野球スポ少)
      松岡祐貴(松川ジャックスJr)
 

(無題)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年10月18日(日)14時57分2秒
返信・引用
  第3回川崎スポーツ少年団交流野球大会(川崎野球スポ少主催、岩手日日新聞社など後援)17日 川崎多目的グラウンド他

1回戦 川崎野球スポ少10−0弥栄スポ少
    涌老野球クラブ20−0黄海オールファイターズ
    松川ジャックスJr4−1長坂げいびスポ少
    新沼スポ少5−1花泉スポ少

2回戦 川崎野球スポ少4−2一関ベアーズスポ少
    涌老野球クラブ2−0大原野球スポ少
    松川ジャックスJr13−0滝沢スポ少
    門崎Jr野球スポ少5−0新沼スポ少

※6年生団員のみなさんにとって、これが小学校最後の大会になるチームも多いでしょう
 

(無題)

 投稿者:来春の砂鉄川清流大会について  投稿日:2009年10月18日(日)11時46分20秒
返信・引用
  来年4月に一関市東山町で開催予定の「砂鉄川清流カップ争奪 選抜少年野球岩手南大会」(一関市東山町野球協会主催)に、先月久慈市でおこなわれた県新人大会ベスト4のチームがすべて?参加する方向だという話を聞きました。県4強のスポ少チームが来るのであれば「ぜひウチも大会に参加させてほしい」という希望が東山町野球協会に殺到するかもしれませんよね。もしかしたら宮城県北地方のスポ少チームからも参加の希望があるかもしれませんね。

岩手野球情報 http://www.d2.dion.ne.jp/~yoshospo/
 

インタビュー 「私の愛した日本野球」

 投稿者:朝日新聞の記事から  投稿日:2009年10月15日(木)13時26分57秒
返信・引用
  千葉ロッテマリーンズ前監督 ボビー・バレンタインさん

 ボビーマジックと呼ばれた変幻自在の采配、米国流の徹底したサービス精神は日本の野球に新風を吹き込んだ。計7年の監督経験を踏まえ、離任前に日本野球とその将来を語ってもらった。(聞き手 金島淑華、秋山惣一郎)

 ――本場、大リーグの監督として実績がありながら、「日本のプロ野球を愛している」としばしば語られました。本当ですか。
 「選手たちは一生懸命練習するし、特に守備面で正確なプレーをする。バッテリーは、配球を戦略的に組み立てて打者を打ち取ろうとする。試合前のミーティングでも、スコアラーの情報を熱心に受け取り、理解する努力をしています。これらは大リーグではあまり重視していません。細部にまで心を配る日本の文化、国民性が表れていると感じました。もう一つ、球場の雰囲気が大好きでした。ファンは球団と選手に思い入れを持って熱心に応援する。試合中、ファンは選手の活躍をたたえ、選手はその声に手を挙げ、一礼して応える。こういった関係は、特に好ましいものでした」
 ――その日本野球に吹き込もうとしたものが「エンジョイ」でしたね。なぜ、勝つことを求められるプロの選手たちに「楽しめ」と言うのですか。
 「日本の野球界で、特に年配の人は『楽しんでいる』と聞くと『真剣にやっていないのではないか』『日本の文化としての野球を冒瀆(ぼうとく)することではないか』と感じるようでした。だが、そうではない。練習を積んで試合に臨めれば、自信も勇気もわいてくる。失敗を恐れることがなくなり、瞬間、瞬間の厳しい勝負をも楽しむことができるようになる」
 「日本では、選手が失敗を恐れる気持ちが強いと感じます。選手の周りにいる考えの足りない人たちは、結果だけを気にする。すると選手たちも結果、結果と考えてしまうのです。打者が試合で最も楽しい瞬間は、いつだか分かりますか。相手投手の最高の決め球を、自分の最高のスイングでとらえた瞬間です。ホームランという結果を喜ぶのではなく、投手を研究し、練習を重ねた結果、最高のスイングができたことを喜ぼう、というのが『エンジョイ』の意味なのです。プレーをエンジョイするようになれれば、結果はついてくるのです」
 ――だから、日本一になった05年、優勝争いの経験がない選手たちに「このプレッシャーを楽しめないなら、他の職業に就いた方がいい」とおっしゃったのですね。エンジョイする、という考えは、日本に浸透しましたか?
 「07年10月、千葉マリンスタジアムでのクライマックスシリーズ、対ホークス第3戦の試合前にサブロー(外野手)が、私のところにきて『let's have fun(楽しみましょう)』と声をかけてくれました。サブローはこの試合で決勝三塁打を放ち、『打席を楽しんで、ヒットを打ってやろうと思っていた』とコメントをしました。私の思いが、通じたと思った瞬間です。だけど、今月7日の日本での私の最後の試合で、唐川(投手)は今季最悪の投球で敗戦投手になりました。私のために勝たなければいけないと考えて、エンジョイできなかったのでしょう。彼には、良い教訓にしてほしいと思います」

 50年、米国生まれ。大リーグ・メッツを率い00年、ワールドシリーズ出場。95年と04年〜09年、ロッテ監督。05年に日本一。日米通算1610勝。
 

(無題)

 投稿者:「元日本代表の野球理論」より  投稿日:2009年10月13日(火)08時27分18秒
返信・引用
  「元日本代表の新聞・テレビに出ない野球理論」より

ロッテ新監督西村野球は古い。
http://blogs.yahoo.co.jp/kurogishi/56875217.html
 

(無題)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年10月13日(火)06時20分5秒
返信・引用
  東磐地区スポ少選抜新人大会(10日・11日 千厩野球場)

1回戦 門崎24−1奥玉ミラクル 藤沢7−2川崎 千厩(不戦勝)大原
    猿沢7−6松川 小梨6−5長坂 奥玉レッド14−1清田

2回戦 門崎7−6興田 千厩1−1藤沢(抽選千厩) 猿沢8−1室根東
    奥玉レッド6−0小梨

準決勝 千厩6−2門崎 猿沢4−0奥玉レッド

決勝  猿沢4−3千厩

※旧チームからレギュラー7人が残った猿沢小(大東町)が頂点に立ちました




岩手日日旗県南選抜中学校野球大会(10日・11日 一関運動公園野球場他)

1回戦 大迫4−0大原 藤沢2−0飯豊

2回戦 江刺東2−0川崎 大迫3−0桜町 一関4−0大東(延長8回特別ルール)
    藤沢4−2水沢南

準決勝 江刺東4−3大迫 藤沢8−0一関(5回コールド)

決勝  藤沢1−0江刺東
 

思い切り振る野球「中米流」 福知山成美田所監督

 投稿者:朝日新聞の記事から  投稿日:2009年10月 5日(月)05時13分45秒
返信・引用
  2006年08月15日

 「野球を楽しめ!」。福知山成美(京都)の田所孝二監督(46)は、練習や試合の機会を均等に与え、全員が実戦の楽しさを味わえるよう務めてきた。中米・グアテマラでの体験から生まれたユニークな指導法だ。チームは14日の第2試合、静岡商に4―0で快勝。初の3回戦進出を決めた。
 田所監督は93年春、社会人まで続けてきた野球の経験を生かすため、会社員を辞めて青年海外協力隊に入った。野球の普及を図る目的でグアテマラに派遣され、ナショナルチームの監督だったキューバ出身のファン・ゴメスさんの目にとまり、コーチに就任した。
 ゴメスさんの野球は「思い切り振る」が基本。選手をしからず、ほめる。まじめで堅実な野球を経験してきた田所監督は、道具や練習場所が満足になくとも、楽しそうにプレーする選手らの姿に衝撃を受けた。「日本の高校野球は勝つために追い込む。選手は引退後、『やってよかった』というが、現役時代は9割がそう思ってない」
 帰国後の96年、福知山商(現・福知山成美)の監督に就いた。中米の経験を生かそうと、守備、打撃ともに実戦形式を重視。打席では「思い切り振れ」と指導する。「練習でもスポットライトを浴び、全員が本塁打の気持ちよさを感じてほしい。素振りだけで3年間終わるのはいやでしょう?」と語る。
 チームは99年夏以来、甲子園から遠ざかった。練習方法に批判もあったが、自分のやり方を貫いてきた。
 特に今年のチームは、主力や控え、学年にかかわらず練習、試合に出る機会を均等にした。昨秋、今春の京都府大会で早々に負けたことも理由の一つだった。1人あたりの練習時間が減ることもあり、反発する部員もいたが、それがかえって、やる気も生みだした。
 甲子園の初戦、愛工大名電(愛知)戦は「ほとんどサインを出したことがない」というスクイズを含む6犠打に加え、13安打を放って勝利。5失策を記録したが、「勝てたので選手をほめたい」。
 14日は京都大会でも打席に立っていない北野涼太君(2年)を先発二塁手に起用。北野君が先制適時打を放ち、チームも4併殺を決めて初の16強入り。北野君は「一球に集中する実戦練習の成果が出た」と話した。
 田所監督は「勝利のために最低限の策はとるが、楽しくて強い野球をしたい。成長途上の高校生なのだから、思い切りプレーをすればいい」と顔をほころばせた。

http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/kyoto/news/TKY200608150289.html
 

日刊スポーツグラフ「アマチュア野球」vol.24(09年・夏号)より転載

 投稿者:アマチュア野球vol.24より  投稿日:2009年10月 5日(月)02時24分22秒
返信・引用
  高校野球監督のこだわり「マナー&メンタル編」

 高校野球は教育の一環である。だから、技術指導もさることながらマナーや礼儀に対しては厳しく指導していきたいと、心の指導に重きを置いている監督も多い。また、メンタル面の強化をテーマとしてチーム作りを進めている監督も多い。特に、メンタルトレーニングを積極的に導入して成果をあげているチームもあり、高校野球における精神面の大事さを改めて感じさせられる。


メンタルトレーニング重視派 小松崎章監督 野呂雅之監督
 気持ちの持ち方をより強くするためのトレーニングがメンタルトレーニングである。そのメントレにこだわって、成果を出しているのが昨秋、関東大会に初出場しセンバツ補欠校となった川口青陵(埼玉)の小松崎章監督だ。部長時代からメンタルトレーニングの研究をし、第一人者である東海大の高妻容一先生を招聘し、本格的に取り組んだ。東京理科大出身の数学教諭だけに理論的でもあるが、「本格的に体育理論を学んでいる体育の先生と同じことをやっていても勝てない」という意識もあって、メンタルの大事さにこだわり続け、その成果が現れつつあるといえよう。
 激戦区・神奈川で、上位常連校として定着してきた桐光学園の野呂雅之監督もメンタルトレーニングを積極的に導入している。選手たちを精神的に追い詰めないようにという意識からあえて、「高校野球の場合は理想のスコアとしては5−2か5−3」と言い切る。完璧を求めすぎないことで選手をリラックスさせていくという考え方である。
 

(無題)

 投稿者:kaneiri blogより  投稿日:2009年10月 4日(日)00時26分34秒
返信・引用
  「kaneiri blog」より
Big West Baseball Cup!! http://ameblo.jp/kaneiri/entry-10345247667.html

◎第五回記念 選抜学童軟式野球大会『北東北の学童甲子園がここにある』

大会期間は10月10日〜12日 10月24日〜25日の間
青森・岩手・秋田県の小学生のクラブ約50チームが参加
会場は五戸・おいらせ・南部町・六戸・名久井の各球場

「これだけの規模の大会は全国でもなかなか無いようです」とコメントが
 

「全員野球で全国目指す」東磐井選抜チーム練習に励む

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年10月 2日(金)02時27分40秒
返信・引用
   東磐井地区の中学校野球部の選抜選手でつくる「ALL EAST」は、10月3日から八幡平市で開かれる2009年県3年生KB野球大会(日本KB野球連盟、県KB野球連盟主催)に地区代表として出場する。今回初めて地区挙げての選抜チームとなり、高い技術を持った選手らが練習に励んでいる。
 同大会は、野球を通じた健全育成と競技力向上などを目的に07年から開催。軟式(B号)と同じゴム製で硬式と同じ大きさ、重さのKボールを使用し、各地区の代表16チームがトーナメント戦で争う。
 08年までは同地区内で二つの選抜チームが出場していたが、今年から1チームのみの出場となったため、8月に地区内全9校が参加して川崎中学校で選考会を開催。7校から20人が選抜された。
 選手が各校から選ばれているため、全体練習は週2回夜に実施。伊東倫典主将(東山)は「これまでのライバルが仲間となり、みんな張り切っている。走攻守とも(バランスが取れ)素晴らしいチーム」と評し、エースの小野寺優馬選手(猿沢)は「レベルの高い中で自分の投球を貫き、勝利に貢献したい」と意気込む。
 同大会の優勝チームは11月に千葉県で開かれる全国大会の出場権を得る。同チームの伊東清裕代表は「選手たちは最後の大会となるので、一試合一試合を大事に戦ってもらいたい」と激励。伊東主将は「みんなで励ましあいながら、全員野球で全国大会を目指す」と決意を語った。

岩手県KB野球連盟
http://www1.ocn.ne.jp/~tensuke/k-ball-top.html
 

(無題)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 9月28日(月)16時24分33秒
返信・引用
  第5回涌津スポーツ少年団(涌老野球クラブ)新人交流野球大会・26日、花泉町運動公園野球場

決勝トーナメント(大会二日目)
一回戦 涌老野球クラブ5−3黄海オールファイターズ
    東中田スポ少7−3奥玉野球スポ少
    松川ジャックスJr9−3大原野球スポ少
    北方小ファイターズ8−1花泉スポ少

準決勝 東中田スポ少8−4涌老野球クラブ
    北方小ファイターズ8−7松川ジャックスJr

決勝  北方小ファイターズ2−1東中田スポ少


  ※北方小ファイターズ(宮城県登米市迫町)が優勝
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 9月28日(月)03時54分46秒
返信・引用
  APU・立命館コース準備室の客員によるブログ
「the Pacific Rainbow」より転載

bukatsu 2007.11.29 by iwata
さて、以前、九州大学大学院で教育人類学を専門になさっている先生とお話しする機会があったのですが、その際に先生が「日本の『部活動』は、決して英語の“club activity”とイコールじゃないよね」と言われていました。「日本の『部活動』は、英語では“bukatsu”と表記すべきだ」というわけです。
たしかに欧米における“club activity”は、練習も週2〜3日程度しかありませんし、また、シーズンによって取り組む種目が異なる場合も多いです。例えば、春・夏は野球、秋・冬はフットボールといった感じです。日本のように炎天下でも、雪が降ってもテニスならテニスというのは稀です。またコーチ(顧問)が選手を鼓舞したり、鍛えることはあっても、日本式のいわゆる『気合・根性論』みたいなものはまずありません。かなり前から科学的なことをやっていたように記憶しています。
思い起こせば昔の日本の部活指導はスゴかった・・・。炎天下のランニングなど当たり前、「バテるから水を飲むな!」「ウサギ跳びでグラウンド10周!」など、今ではすべて「禁止」と言われてる指示がバンバン出ていました。やっている自分もそれをできずに倒れたりすると、なんか負けたような悔しい気持ちになって・・・。よく死ななかったな、と今さらながらに怖くなったりします。
現在では、部活動でそういった科学的根拠のない「気合」「根性」だけを追求するような指導はなくなりましたが、やはり独特の人間関係や不文律といったものがまだ残っています。その点では、やはり日本の『部活動』は世界に類を見ない“bukatsu”なのかもしれません。

コメント2007.11.30 9:20AM
私は、日本の部活動は異常だと思います。先生方には申し訳ないけど、やりすぎだと思います。学校は本来勉強の場です。部活動で学べることもたくさんあるし、私も部活での経験は社会で活きていると思います。でもそれは、私が経験した適正な部活だったからだと思います。私が卒業したM高校(近くです)は、一部を除くと部活は勉強との両立が大前提です。部活をすれば勉強ができなくても、平日に遠征ばかりしていても、何も問題が無いような学校ではありませんでした。
また、中学校の部活では部員が少ないほど強いということも案外あります。それは、上手な選手だけを残して、足手まといになる下手な部員(根性が無いという言い方を監督さんはするかもしれませんが・・・)を辞めさせるからだと思います。たとえばバレーボールで、大規模校なのにベンチに1人(つまり部員は7人)とかいうこともあります。その学校には、第2バレーボール部はないはずです。つまりバレーボールをしたい多くの生徒の気持ちをつぶしてその部活動は成り立っているといえます。
これでは部活は、先生の趣味とか、生きがい対策ではないでしょうか?
岩田学園はこのようなことは無いと思います。部活動もそれなりにがんばって、学力も備えたバランスの良い人間を育成してください。
 

原巨人V3 長嶋さん「V9より強い」

 投稿者:日刊スポーツの記事から  投稿日:2009年 9月28日(月)03時27分9秒
返信・引用
  巨人長嶋茂雄終身名誉監督「勝因はチームバランスの良さ。V9を達成した我々の時代と比べても、今年の方が強いのではないか。今の路線で思い切りやればいいでしょう」

<巨人5−3中日>◇23日◇東京ドーム
 巨人がV9(65〜73年)以来のセ・リーグ3連覇を成し遂げた。マジック1で迎えた中日戦を5−3で制し、33度目のリーグ制覇を決めた。原辰徳監督(51)はWBCの世界一に続いて、ペナントでもチームを優勝に導いた。06年の王監督(現ソフトバンク球団会長)も果たせなかった“ダブル優勝”の偉業を達成した。7年ぶりの日本一奪回へ、まずはクライマックス・シリーズ(CS)第2ステージの突破を狙う。

 『維新』

 高く、高く、舞い上がった。4万6335人の「タツノリ」コールに包まれ、原監督は現役時代の背番号と同じ8度、笑顔で宙を舞った。「年々、高くなっている感じがしますね」。ルーキーイヤーの81年、師と仰ぐ故藤田元司監督を初めて胴上げしたのも9月23日だった。優勝監督インタビューでこの話題を振られると、感極まった。「藤田監督も喜んでくれていると思います」。唇をきゅっとかんで、あふれそうになる涙をこらえた。
 4月11日から首位を譲らなかった。最後も2位中日に3タテを食らわせて7連勝。監督として自身4度目のVで最も余裕のある戦いぶりに見えた。しかし、原監督の胸中は違った。「こんなに不安なシーズンはなかった。一番大事な時期(春季キャンプ)に選手とともに過ごすことができなかった」。WBC監督との“掛け持ち”の難しさは、経験した者にしか分からない。王監督も、WBCから帰国後に病に倒れ優勝候補だったソフトバンクは3位に沈んだ。戦力を把握できないままシーズン開幕を迎えることへの不安は、想像をはるかに超えていた。
 キャンプで選手と触れ合えなかった「溝」はシーズンに入ってから埋めた。テレビ中継では、ベンチで冷静に指揮する「表の顔」しか映らない。だがその裏では、選手と一緒になって汗にまみれていた。東京ドームのロッカー室の奥には、今季からリニューアルされた打撃練習場がある。6月、自らが打撃投手になって坂本をマンツーマン指導していた時に、打球が額を直撃して流血した。その場に倒れ込んだ自分を見て青ざめた坂本の顔を思い出しながら「野球のボールってこんなに硬かったんだな、と思ったよ」と優しくほほ笑んだ。額の痛みより、選手の成長を間近で感じられる喜びの方が大きかった。
 原監督は世界一の称号以上に、大きな課題も持ち帰ってきた。「WBCに行って、日本だけの野球の基準が意外に多いことを学んだ。井の中の蛙(かわず)じゃないけど、当たり前と今まで思ってたことが、日本独特のものだったってね」。中でも、ボールの違いには驚いた。世界の舞台で球質の違いに苦しむサムライたちを見て、日本製の「飛ぶボール」が日本人スラッガーの進化を妨げていると感じた。原監督はWBCから帰国後、球団に対し巨人が公式戦で使用する公認球を国際試合と同じ「飛ばないボール」へ変更することを提案した。
 東京ドームは12球団の本拠地で最も本塁打が出やすいといわれている。ボールが変われば、当然、12球団最多のチーム本塁打数を誇る巨人は、最大の武器を失うことになる。それでも原監督はきっぱりと言う。「巨人に不利? そうかもしれない。野手だって嫌がるかもしれない。でも、そんな小さなことを言っていたら何も変えられない」。一時的に苦しんだとしても、将来的には必ずプラスになると信じている。さまざまな手続きが必要なためシーズン中の変更は断念したが、監督の熱意に押された球団は、来季のボール変更を検討し始めた。
 明治維新でちょんまげを切り落とした武士のように、日本の野球も変わっていかなければならない。今季のチームスローガン「維新」にはそんな思いも込められている。V9以来のV3だが「先輩がすごい数字を残してくれて、そこに1歩近づけたかなと思うが、通過点として頑張りたい」と言った。まずは、CSを突破して日本シリーズへ。「あと2つの大きな山を乗り越えて、頂点に立ちたい」。リーグ3連覇は終わりではなく始まり。世界でも通用する真の強さを追求しながら、7年ぶりの日本一奪回へ挑む。【広瀬雷太】

 [2009年9月24日8時13分 紙面から]

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20090924-547274.html
 

一関地方中総体・新人大会

 投稿者:大会結果報告です  投稿日:2009年 9月21日(月)17時57分23秒
返信・引用
  一関地方中総体は今日、準決勝・決勝がおこなわれ、花泉中が優勝したと聞きました。準優勝は東山中。

大原中学校野球部さんは大会初日の19日、室根中と萩荘中に勝ち準々決勝まで進出しましたが、大会二日目の昨日は惜しくも川崎中に敗れたようですね。でもベスト8に勝ち上がったことで来月開催の岩手日日主催大会に参加できる可能性が高くなりました。
 

(無題)

 投稿者:夕刊フジの記事から  投稿日:2009年 9月15日(火)16時30分17秒
返信・引用 編集済
  ドラフト生中継にも影響 菊池メジャー決断で球界大激震
9月14日16時56分配信 夕刊フジ

 メジャー挑戦か、国内残留かで揺れる花巻東・菊池雄星投手(18)は、15日までに佐々木洋監督と進路について話し合う予定。本人は正式決定の時期を新潟国体(今月27−30日)終了後と想定しており、空前の“雄星狂騒曲”が始まる。
 もともと夢はメジャーリーガーと公言していた菊池だが、今夏の甲子園では背筋痛に見舞われて準決勝で敗退し「日本に(やり)残したこともある」と発言。周囲に反対の声が大きいこともあって、一時は「近く正式に“高卒即メジャーは断念”を表明する」との情報も流れた。
 ところが、佐々木監督が日米親善試合の全日本選抜コーチとして渡米している最中、菊池は野球専門誌に「高校生で日本のプロ野球を経由しないでメジャーへ挑戦した例はまだないので、自分が先駆けになりたい気持ちはあります」、「(日本でプロ入りし海外FA権を取得すると)最短で27歳にならないと行けないので、長いかな、という気はします」。スポーツ紙には「行きたいのはメジャーですね、完全に。筋書きのある人生は歩きたくない」と激白。「五分五分」と言いながらも、メジャー方向へ大きく舵を切った格好だ。
 佐々木監督は9日に帰国。花巻東は現在試験期間中で、最終日の15日までには菊池と話し合いの場を持つ意向を示した。
 その花巻東は28日初戦の新潟国体に出場する。故障明けの菊池がどれだけ投げられるかは不透明だが、それでもマスコミ、日米取り混ぜたスカウトたちが新潟へ殺到するのは間違いない。
 菊池の動向は各方面に影響を与える。たとえば、今年のドラフト会議(10月29日)はTBS系で午後4時から生中継される。東芝から特別協賛を取り付け、初めて会場にファン1000人を招き、抽選箱も半透明にして、空前のショーアップに踏み出す。
 ところが、仮に1枚看板の菊池がメジャー志望を表明して12球団が手を引く展開になれば、今年のドラフトの注目度が落ちる−だけでは済まない。
 TBSのドラフト中継は3年契約。菊池以上に注目される、来年の早大・斎藤佑樹投手の交渉権を巡るクジ引きを当て込んでいる。「来年はゴールデンタイムに開催しても、視聴率を稼げるかもしれない。さらにアマ球界関係者によれば、再来年(2011年)のドラフト候補生が高校も大学も空前の大豊作になりそう。山本浩二、田淵幸一、星野仙一、有藤通世が1位指名され過去最高といわれる1968年に匹敵するとの声まであります」(TBS関係者)ともくろむ。
 しかし、菊池がメジャーを選択すれば、斎藤獲得を狙うといわれる巨人を中心に「有望選手の希望を尊重する制度に変えないと、メジャー流失に歯止めがかからなくなる」との声が高まるのは必至。裏金問題を発端に2006年限りで消滅した希望枠が復活すれば、一般ファンのドラフト会議当日への興味は薄れることになりかねない。
 前出のTBS関係者は「そうなったら、放送人としては『あちゃ〜』です。ただしプロ野球を盛り上げる立場としては、希望枠を導入しなければ日本プロ野球が崩壊の危機にひんするといわれれば、納得するしかない」と苦渋の表情だ。
 球界の一寸先は闇だが、菊池の決断次第で、大激震につながる可能性がある。(宮脇広久)

http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20090914/bbl0909141559004-n1.htm



菊池メジャー行きなら巨人に利点 早大・斎藤獲りを画策
9月10日16時57分配信 夕刊フジ

 今年のドラフトの超目玉、10年に1人の逸材といわれる花巻東の左腕・菊池雄星(18)のメジャー行き騒動で揺れるプロ野球界。が、1球団だけメリットがある。菊池がメジャーへ行けば、一石二鳥の効果がある巨人だ。
 「巨人を除く11球団がドラフト1位指名候補にあげている」といわれる菊池。巨人は都市対抗野球で優勝したホンダ・長野に1位指名を確約しているために、身動きができないからだ。が、「10年どころか、20年に1人の逸材を指名しないとはどういうことだ」と巨人OBたちは怒っている。
 菊池がメジャー行きを決断すれば、そんな状況が一変する。巨人は堂々とホンダ・長野を1位指名できる。それだけではない。見直しが予定されている来年のドラフトから悲願の希望枠復活を実現させる格好のチャンスになる。
 「選手の希望を聞き入れないと、アマ球界の逸材が次々と日本のプロ野球界を経ずにメジャー入りするのを阻止できなくなる。希望枠は絶対に必要だ」という大義名分を振りかざし、希望枠復活をアピールできるからだ。
 「来年のドラフトの目玉は早大・斎藤佑樹だ。巨人は斎藤獲りのために、なんとか希望枠復活を画策しようとしている。菊池がメジャーへ行くような非常事態が起これば、希望枠復活へ最高の足がかりになる。昨年のドラフト1位候補だった、社会人野球界の新日本石油ENEOS・田沢のレッドソックス入りに続き、今年は高校球界から菊池、さらに来年も大学球界から早大・斎藤…となれば、日本プロ野球界の根底を揺るがす事態になる。巨人の唱えている希望枠の復活に他球団も耳を傾けないわけにはいかなくなるだろう」
 球界関係者がこう指摘する通りだ。メジャー球団が次々にアマ球界の逸材をさらっていけば、将来的に日本のプロ野球界は成り立たなくなってくる。本来は希望枠とメジャー行きの問題は全く別の次元の話だが、「選手に球団を選択させる自由を与えれば、いくらかでもメジャー流出の歯止めにはなる」という論理にも、多少なりとも説得力が出てくる。
 菊池を1位指名する予定の多くの球団にとっては死活問題になってくるメジャー行きだが、巨人に限っていえば、ダブルメリットがある。「気持ちは五分五分。1カ月あるから、ゆっくり考えたい」という菊池だが、その最終決断は、指名回避の巨人にとっても人ごとではない。それどころか、12球団の中で一番関心を寄せざるを得ない立場ともいえる。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20090910/bbl0909101623004-n2.htm



花巻東・菊池のメジャー挑戦を邪魔するのは誰だ!(日刊ゲンダイ)
http://news.livedoor.com/article/detail/4344676/
 

菊池、本気で激白「メジャーに行きたい」

 投稿者:スポーツニッポンから  投稿日:2009年 9月 8日(火)22時20分14秒
返信・引用
   10月29日のドラフト会議で最大11球団の競合指名も予想される155キロ左腕、花巻東の菊池雄星投手(18)が7日、スポニチの単独インタビューの応じ、現時点でメジャーが第1志望であることを明らかにした。  「(日米)両方行けるんであれば、メジャーに行きたい」と宣言。日本球界からのドラフト指名が確実な高校生選手がメジャー直行の進路を選択すれば史上初のケースとなり、菊池が新たなパイオニアとなる可能性が出てきた。

 あの夏の激闘から15日…。岩手に戻った菊池の中で、メジャーへの思いは確実に、そして急速に高まっていた。
 「行きたいのはメジャーですね、完全に。筋書きのある人生は歩きたくない。人と違うことをやるから面白い。自分の人生なので後悔はしたくないんです。僕の試合のたびに米国から足を運んでくれた人(スカウト)の期待に応えたい」
 高校入学以来、漠然と描いていたメジャーへのあこがれ。それでも花巻東のユニホームを着ている以上は甲子園で優勝することだけを考えてきた。今夏甲子園の準決勝・中京大中京戦では背筋痛と腰痛の影響でわずか11球で降板。不完全燃焼での幕切れに、「日本でやり残したことがある」と一時は日本球界入りを示唆したこともあった。両親も同意見だった。
 しかし、自分の心にうそはつけなかった。「いつケガしてつぶれるかもしれないし、今しかいけないかもしれない。とにかくベストな状態で挑戦したいんです」。最近躍進がめざましい他のスポーツの10代選手の活躍も大きな刺激だ。「(ゴルフの)遼君とかを見ても世界の一線で活躍している。負けたくない」と話した。
[ 2009年09月08日 11:56 ]

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20090908042.html



菊池、プロ志望届の前に1度…10月に渡米計画

 菊池の“本気度”は行動からもうかがえる。9月末の新潟国体出場後となる10月上旬に、メジャーの試合を観戦するため単身渡米する計画を立てているのだ。「プロ志望届を出す前に“1度メジャーを見に行かせてください”と監督さんに絶対言うつもりです。情報だけではなく、自分の目で見てみたい」。これまで盛岡東シニア、花巻東と進路を決める際には必ず自ら足を運んできた。人生の中で最も重大な決断になるであろう今回も同様だ。
 今秋ドラフトでは巨人を除く最大11球団が1位指名候補に挙げ、久々の“ドラフトの華”の出現に地上波でのテレビ中継が復活するなど狂想曲が始まっているだけに、高校生の菊池がメジャー直行の決断を下した場合の衝撃は大きい。それでも、当の菊池は「人が無理だということをやるのは大好き。非難を浴びるからこそ、やりたくなる。米国での生活にも不安はない。英語もしゃべりたいし、トレーニングも日本と違って最先端の部分があるし、ワクワクする」と芯の強さをのぞかせた。日本高校選抜のコーチとして渡米中の佐々木監督はあす9日に帰国。進路について煮詰めるが、その席上で素直な気持ちをぶつけるつもりだ。
 7月の岩手大会を視察したカブスのウィルソン環太平洋スカウトは「彼がいつ来てもいいように準備するために来た。彼ならどこででも通用する」と話すなど、メジャー球団は菊池の決断を今か今かと待っている。最終的にどのような決断を下すのか。18歳の熱く、正直な思いの行く末に注目したい。
[ 2009年09月08日 12:01 ]

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20090908043.html



菊池、プロ意識「この方たちに投げないといけないのかな」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20090908049.html

11球団狙う菊池 米国への道が開かれるまでのハードルは?
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20090908045.html

菊池「ボウリングしたりしたいんですが…」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20090908044.html
 

少年スポーツ 勝利至上主義に警鐘

 投稿者:25日付け岩手日日から  投稿日:2009年 8月29日(土)01時38分18秒
返信・引用
   永井氏(スポーツジャーナリスト)が講演

 元プロサッカーコーチでスポーツジャーナリストの永井洋一氏による講演会「子どもの成長と少年スポーツを考える」(民主教育をつくる一関、気仙両地区会議主催)は22日、一関市川崎町の川崎公民館で開かれた。永井氏は少年スポーツにおいても勝利至上主義の風潮があると指摘し、心の豊かさが欠けているといわれる社会にあってスポーツを通じてどのように子供たちを育てるべきなのかを問い、豊富な経験に基づき▽フェアプレー▽自己決定▽コミュニケーション―の三つの視点から指導の在り方を考えた。
 フェアプレーについては「たとえルール違反にならなくても、相手への配慮を欠く行為は見苦しい」として、少年スポーツの試合において相手の弱点を大声で暴くような指導者がいることを嘆き、「勝つことや強くなることだけを考えていればいいのか、そうすることで心が豊かになれるのか、いつも問い掛けてほしい」と訴えた。
 自己決定については「少年スポーツを通じ、自分で決められる子供を育ててほしい」と話し、「プロサッカーではシュートせずパスばかり回してリスクを避ける選手が目立つが、少年スポーツでも同じように失敗の矢面に立つのを嫌う傾向が見られる。失敗しても自分で決断した勇気をたたえ、子供が伸びるような指導を」と助言した。
 また、コミュニケーションについては「監督の指示ではなく自分で考えたプレーをさせ、大人が口出しせずに子供たちに話し合わせることで、より良いプレーを追及していけるようになる。時には負けると分かっていても、実践で学ばせるだけの懐の広さを指導者には持ってほしい」と話した。
 永井氏は横浜市生まれ。母親の実家は一関市で、幼少のころはよく遊びに来ていたといい、「縁のある一関で講演できるのをうれしく思う」と喜んでいた。


少年スポーツを蝕む勝利至上主義を問う。
http://sports.goo.ne.jp/others/20040715-book.html
 

(無題)

 投稿者:各スポーツ紙の報道です  投稿日:2009年 8月25日(火)17時58分33秒
返信・引用
  菊池「国内プロ」示唆 メジャー志向もリスク考慮
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2009/08/25/15.html

花巻東・菊池雄、まず日本の星になる!「やり残したものある」
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20090824-OHT1T00296.htm

花巻東・菊池雄に聞く…「なるべく早く米に行きたい気持ちある」
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20090824-OHT1T00296.htm

柏葉&猿川は進学、雄星よ「4年後プロで会おう」
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20090825-OHT1T00137.htm

花巻東・雄星、まず日本で土台固めて…
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20090825-535164.html

米メディアが花巻東・菊池を初報道
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20090824-534778.html

日米争奪戦!花巻東・菊池、メジャー行きたい
http://www.sanspo.com/baseball/news/090825/bsm0908250506006-n2.htm

阪神オーナー、菊池のメジャー挑戦に困惑
http://www.sanspo.com/baseball/news/090825/bsb0908251014004-n1.htm

激白!花巻東・菊池がメジャーを視野に
http://www.daily.co.jp/hsbaseball/2009/08/25/0002269526.shtml
 

女子プロ野球、来春に発足へ 京などに2球団

 投稿者:京都新聞の記事から  投稿日:2009年 8月25日(火)17時55分54秒
返信・引用
  8月25日9時29分配信 京都新聞

 女子野球の普及を目指す日本女子プロ野球機構(京都市下京区)が24日、大阪市内で記者会見を開き、京都市などに本拠地を置く2球団による女子プロ野球リーグの創設を発表した。リーグは来春にスタート予定で、プロ野球の近鉄などで活躍した太田幸司氏がスーパーバイザーに就任した。
 同機構は健康食品会社、わかさ生活(京都市下京区)が3億円を出資して設立した株式会社。1球団は京都市右京区のわかさスタジアム京都を本拠地とし、もう1球団も関西に拠点を置く。両球団ともわかさ生活が出資して設立するが、いずれは独立した運営を目指すという。リーグの将来的な球団数は未定。
 リーグは来年4月末に開幕し、年間30〜40試合を予定している。1球団の選手数は13〜15人で、今秋にトライアウトを実施する。監督、コーチは元プロ野球選手と交渉中という。
 国内の女子プロ野球は1950年から2年間、リーグを行っていた時期がある。同機構によると、現在の女子野球人口は約600人。プレーをしていてもチームが少なく他競技に転向する選手も多いことなどから、リーグ創設に踏み切った。
 片桐諭代表(33)は「野球を愛する女子選手に競技継続の可能性を広げ、レベル向上を目指したい」と、意気込みを語った。
 ■地道にやる覚悟
 太田幸司スーパーバイザーの話 野球教室で女子を教える機会もあるが、上に進むほど門は狭くなっている。今回、プロという頂点をまずつくり、底辺へとつなげていきたい。1、2年で頓挫せず、長い年月をかけて地道にやる覚悟だ。 .最終更新:8月25日9時29分

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009082500018&genre=L1&area=K00




女子プロ野球チーム誕生も夢じゃない!? 女子野球人口が増加中![動画あり]
http://trend.gyao.jp/trivia/entry-304555.html

わかさ生活 - 日本女子プロ野球機構を設立
http://www2.wakasa.jp/index.php

ENEOS女子野球ワールドカップ(2008/松山)の日本代表チーム - 全日本野球会議
http://www.japan-baseball.jp/nationalteam/2008/worldcup_woman/player.html

女子プロ野球選手は誕生するか?
http://focus.allabout.co.jp/contents/focus_closeup_c/baseball/CU20070213B/index/
 

学童新人東磐井予選(23日 千厩野球場)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 8月24日(月)17時55分33秒
返信・引用 編集済
  三回戦 藤沢8−6千厩 奥玉ミラクル15−0興田 門崎7−5長坂
    猿沢8−1大原

代表決定戦 藤沢6−5奥玉ミラクル 門崎12−5猿沢


※あくまで伝聞なので正確な情報かどうかはわかりませんが、猿沢小のエースピッチャー  君に、なにかアクシデントがあったという話しを聞きました。
 その伝聞情報が正しければ、代表決定戦で本来の投球ができなかった可能性があります。
 

学童新人東磐井予選(22日 千厩野球場)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 8月23日(日)21時26分26秒
返信・引用
  一回戦 黄海7−4摺沢 興田12−11曽慶 奥玉レッド11−9室根西
    猿沢4−2川崎

二回戦 千厩14−2黄海 藤沢9−5小梨 奥玉ミラクル10−3室根東
    興田7−2清田 門崎14−1奥玉レッド 長坂9−8松川
    大原3−1新沼 猿沢23−2田河津




学童新人東磐井予選(23日 千厩野球場) 試合結果報告です

代表決定戦 藤沢6−5奥玉 門崎12−5猿沢
 

「思い切り楽しんで」 香川・寒川元主将のココリコ・遠藤さん

 投稿者:朝日新聞の記事から  投稿日:2009年 8月20日(木)07時01分27秒
返信・引用
  2009年08月15日

 寒川の元主将で、お笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造さん(38)が14日、東京都内で朝日新聞のインタビューに応じた。(聞き手・清野有希子)

――野球部ではどんな生活をしていましたか?

 僕は第1期の寮生。毎朝6時に起きて、まず6時半から練習。学校が始まる午前8時半ぎりぎりまでやってました。放課後も、午後8時半ごろまで練習した後、寮に帰って洗濯したり食事したりして、夜10時に消灯という生活やった。

 消灯から朝までが唯一の自由な時間だったけど、夜更かしする体力は残っていなかった。寝ていても、野球の練習をしている夢を見たこともある。そうすると起きても寝ても練習となって、翌朝の気分は最悪やった。

 野球のことしか考えていなかった。恋愛もしてないし、はやっていたものも知らなかった。お盆に2日ぐらいと、正月に4日ぐらい休みがあり大阪の実家に帰った。最初は瀬戸大橋がないしお金もなかったから船で。休みが終わり、神戸から香川に戻る船に乗っている4時間10分は「また、つらい練習が待ってるな」と思った。今となったらいい思い出ですけどね。

 ――なぜ寒川を選んだのですか?

 一番熱心に誘われたからです。野球は人生そのものでした。すべてのパワーをぶつけてました。ご飯食べるのも、寝るのも野球のため。すべて、「甲子園に行きたい」という気持ちからでした。

 ――なぜ芸人の道を進んだのですか?

 18歳で卒業し、香川などでコピー機やファクスを売る営業をしていました。20歳になって、ふと「このままでええんかな」と思ったのです。小学校の卒業文集に、将来の夢はプロ野球の選手と芸能人って書いてたから、「もう一つの夢を目指そうかな」と。初舞台は20歳の時でした。

 ――甲子園はどんなところですか?

 近くて遠いなあ。大阪の実家から電車を乗り継いだら30分でつくけど、野球でグラウンドの土を踏むのは遠い。こういう仕事をしていると、取材で甲子園に入らせてもらうこともあるけど、グラウンドに入るのは極力断ってる。ずっとあこがれてた場所だから、自分の中では、聖地の中の聖地なんです。

 ――初戦です。後輩たちに一言を

 高校野球は結果じゃないと思う。悔いが残らないよう、思いっきり暴れてほしいんですよね。エラーしようが三振しようが、甲子園でやってるとかっこいい。

 僕は、その時やれることはやったし、全然悔いは残ってません。全力で、思いっきり、楽しんでやってほしい。今年はお客さんもたくさん入ってるし、うらやましいです。

    ◇

 遠藤章造(えんどう・しょうぞう)さん 寒川で内野手として活躍。主将だった第71回香川大会(89年)では、3回戦で尽誠学園に敗退した。92年に田中直樹さんと漫才コンビ「ココリコ」を結成。大阪府出身。

http://www2.asahi.com/koshien/column/akogare/OSK200908150005.html
 

“七転八起”古里に元気を あす大原だるま祭り (08/14)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 8月14日(金)13時11分25秒
返信・引用
  迫力の「男女」2体完成

 2010年に成人を迎える一関市大東町大原地区の若者たちが運営する夏の祭典「大原だるま祭り」(15日)で繰り出す大だるま2体が完成した。七転八起のだるまを担いで大原の商店街を駆け回り無病息災や交通安全を祈願するエネルギッシュな祭りで、若者たちが古里に若さと元気を発信する。

 09年のだるま祭りは大原中学校の04年度卒業生49人で組織する実行委員会が主催する。実行委の若者たちは祭りの宣伝活動のほか、地元の八幡神社境内で7月から、竹の骨組みに新聞紙を張ったり、色を塗ったり、表情を描いたりとだるまの製作作業を進めてきた。

 完成した大だるまは男だるまと女だるまで、サイズは男だるまが高さ3メートル、幅2・7メートル。女だるまはそれよりも一回り小さい。男だるまは歌舞伎をイメージした迫力ある表情にし、女だるまは柔らかな表情で、頭にリボンとお下げを付けた。

 そのほか、祭り当日大原、内野両小学校の児童が担ぐアニメキャラクターの顔を描いた小だるま(高さ2メートル、幅1・5メートル)も併せて製作した。

 12日は同神社に実行委のメンバー10人ほどが集まり、だるまの仕上げの作業などを行った。佐々木智文委員長は「みんなの協力できれいなだるまができたので、祭り本番も盛り上げるよう頑張りたい」と語っていた。

 だるま祭り本番では若者や児童たちが大小のだるまを担ぎ、午後7時に祭りがスタートする。参加者はだるまを担いで通りを縦横無尽に駆け回り、8時30分ごろから砂鉄川河川敷の西口公園でだるまを焼き払う。

 大原だるま祭りは不況や伝染病の流行で旧大原町が沈んでいた1923(大正12)年、地元の若者がだるまを担ぎ、活気のある町を取り戻そうと始まったもので、大原出身の政治家志賀健次郎氏らが祭りの発祥にかかわったとされる。

 中断を経て戦後に復活し、最近は大原中の卒業生が祭りの運営役を担っている。

http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/item_13817.html



古里ともすほのかな明かり 一関・すりさわ水晶あんどん祭り (08/14)
http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/item_13816.html
 

学童野球新人大会 赤荻スポ少が猛打でV (08/12放送)

 投稿者:岩手日日の動画ニュース  投稿日:2009年 8月14日(金)13時08分16秒
返信・引用
  http://www.iwanichi.co.jp/video/item_13793.html

他地区の話題になりますが
「4年生レギュラー7人」の赤荻スポ少が
一関地区予選で優勝、県大会へ
 

(無題)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 8月 6日(木)08時00分52秒
返信・引用
  第32回しんきん少年野球大会(4日 一関運動公園)

二回戦  門崎Jr野球スポ少5−0若柳小ヤングナイン
     スポ少平泉クラブ2−1千厩少年野球クラブ
     涌老野球クラブ10−1中里スポ少
     藤沢野球クラブ9−0滝沢スポ少

準々決勝 門崎Jr野球スポ少2−0大原野球スポ少
     金沢スポ少3−0スポ少平泉クラブ
     涌老野球クラブ10−1東中田スポ少
     松川ジャックスJr2−1藤沢野球クラブ




第32回しんきん少年野球大会(5日 一関運動公園)

準決勝 涌老野球クラブ15−4松川ジャックスJr
    門崎Jr野球スポ少8−4金沢スポ少

決勝  涌老野球クラブ11−0門崎Jr野球スポ少


    最優秀選手 高橋柊也主将(涌老野球クラブ)


※涌老野球クラブの“圧倒的”な強さと、6年生団員が一人もいない
 不利なチーム状況にもかかわらず大健闘をみせた
 千厩少年野球クラブの活躍が光った大会でした
 

第32回しんきん少年野球大会(3日 一関運動公園)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 8月 4日(火)19時38分19秒
返信・引用
  一回戦 若柳小ヤングナイン9−8赤荻スポ少
    大原野球スポ少3−0舞川スポ少
    千厩少年野球クラブ3−3一関ベアーズ(抽選千厩)
    涌老野球クラブ17−0山目スポ少
    東中田スポ少5−3室根イースト
    滝沢スポ少15−2萩野小イーグルス

二回戦 大原野球スポ少8−1達古袋スポ少
    金沢スポ少9−0萩荘スポ少
    東中田スポ少12−2弥栄スポ少
    松川ジャックスJr5−2厳美スポ少


結果を見て意外に思ったのは「金沢対萩荘」の試合結果です。
金沢スポ少はこれまで西磐井地区代表にこそなれませんでしたが、良い選手がそろっているし実力は十分あるチームだと思っていました。もしかしたら3対2ぐらいの競り合いになるかも・・・と思っていたんですが。
なにがあったのでしょう?

「大原対達古袋」は一関地方としては珍しい女子レギュラー選手の多いチーム同士の対戦になったようです。

これまでこの大会は一関信用金庫さんの各支店が存在する地域のチームだけが参加対象でしたので、支店の存在しない大東町や藤沢町からの参加は見送られてきましたが、この大会から参加可能になったようですね(大東町から大原小、藤沢町から藤沢小が参加)。
一関・両磐(東磐井・西磐井)のチームがもっとも多く出場する唯一の大会として今後も発展を期待したいと思います。
 

(無題)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 8月 3日(月)06時00分45秒
返信・引用 編集済
  少年軟式野球新人大会東磐井予選(1日 東山球場)

大東中5−4東山中(延長8回) 大原中5−4室根中
藤沢中7−0千厩中(7回コールド) 川崎中3−1大東中
興田中3−2猿沢中



少年軟式野球新人大会東磐井予選(2日 東山球場)

準決勝 大原中3−2川崎中 藤沢中4−0興田中

代表決定戦 藤沢中6−2大原中
 

(無題)

 投稿者:社会人野球ファン  投稿日:2009年 7月23日(木)15時54分4秒
返信・引用
  土曜日から社会人野球(硬式野球クラブチーム)「JABA一関市長旗争奪クラブ野球大会」が開催されます。
岩手県内からは大船渡市の「赤碕野球クラブ」も参加しますが、大船渡高校が1984年の春の甲子園大会で全国ベスト4に進出したときのトップバッターだったKさん。赤崎野球クラブ所属のはずですが今も現役で活躍なさってるのでしょうか?
Kさんは高校当時、俊足強打のトップバッターとして大船渡高校の全国ベスト4進出に大きな貢献をなさったかたです。
Kさんの活躍ぶりで最も記憶に残っているのは、甲子園出場をかけた83年秋の東北大会で優勝候補だった東北高校との対戦で、当時東北高の1年生エースピッチャーだったあの“ハマの大魔神”佐々木主浩投手から、いきなり先制ホームランを放って、大船渡高校をチームを勢いづかせた貢献ぶりがなんといっても最高に印象に残っています!
当時ラジオで実況中継を聞いていましたがあの先制ホームランにはホント驚きました!
あの先制のホームランがあったからこそチームが勢いに乗れたって感じがしましたね。
下馬評では東北高校のほうが優位という評判だったんですが、Kさんのホームランをきっかけに勢いづいた大船渡高校が
7対1くらいの大差をつけ圧勝したはずですよ。
Kさんはその後、東京六大学の名門硬式野球部で四年間プレーし、6年くらい前までは赤崎野球クラブでまだまだ現役プレーヤーとして活躍なさっている姿をみかけましたが・・・。最近では大船渡市内の小学校野球スポ少チームの指導者として県大会にも出場なさってますね。
かつて甲子園などで活躍した名選手たち、ドラフト候補だったプレーヤーたちに再び会えるのが社会人野球観戦の大きな魅力の一つだと思っています。
あさってからのクラブ野球大会、見に行ってみたいと思っています。
 

灘が53年ぶり夏2勝「勉強は大丈夫」

 投稿者:デイリースポーツオンラインより  投稿日:2009年 7月19日(日)17時29分46秒
返信・引用
   「高校野球・兵庫大会2回戦、灘11-10市伊丹」(18日)

 進学校として国内トップクラスの実績を持つ灘が乱打戦を制し、53年ぶりの夏2勝を挙げた。

 両チーム合わせて22安打21得点、9失策も重なった乱打戦。七回に4失点し、1点差に追い上げられたエース・安土佳大投手は「最後の大会なので投げたかった」と続投を直訴。悔いを残すわけにはいかなかった。

 例年3年生は受験勉強のために部を辞めていくが、今年は異例ともいえる4人が残留した。全員が難関国立大や医学部への進学を希望。野球と勉強の両立に追われながら、この夏にかけてきた。

 大川拓也内野手は「野球がリフレッシュになるので、勉強は大丈夫」と胸を張る。北浦監督も「部を辞めて後悔する子はいるけど、続けて後悔する子はいません」とキッパリ。文武両道を地でいく秀才軍団が、次は58年ぶりとなる3勝目へ、さらなる旋風を巻き起こす。

http://www.daily.co.jp/hsbaseball/2009/07/19/0002139156.shtml
 

第91回全国高校野球:帝京大高野球部、21年ぶり復活 西東京大会出場

 投稿者:毎日新聞東京夕刊の記事から  投稿日:2009年 7月14日(火)16時51分49秒
返信・引用
   ◇部員9人、初心者4人
 東京都内有数の進学校・帝京大高校(八王子市)野球部が、21年ぶりに夏の高校野球西東京大会に出場する。「硬式野球をやりたい」と有志の生徒が同好会を経て4月、廃部になっていた野球部を復活させた。部員はわずか9人。優等生たちの「ルーキーズ」は新チームでの初勝利を目指し、練習に汗を流す。
 帝京大高は学校法人帝京大学が運営する中高一貫校で、グループ内には甲子園常連校の帝京高校(板橋区)もある。帝京大高もかつては強豪校として知られ、多くのプロ野球選手も輩出。「フォークボールの神様」と呼ばれた杉下茂氏(83)は前身の帝京商出身だ。だが学業優先で特待生制度を廃止後は部員が減少。88年の夏の大会を最後に廃部された。
 昨年、1年生だったソフトボール部の石井大樹君(16)が顧問の石原修一教諭(34)に「硬式野球をやりたい」と相談したことがきっかけだった。野球好きの当時の校長の後押しもあり野球同好会が発足。20年ぶりに都高野連への加盟が実現し、秋の都大会に参加した。今夏は石井君を主将に、21年ぶりに野球部として出場する。
 野球経験者は5人。難関国公立大を目指す東大コースに所属する部員も2人いる。練習時間は1日1〜2時間だけ。受験に影響しないようにと「部活動は2年まで」が学校の方針で、2年生は最初で最後の舞台となる。これまでの練習試合はすべてコールド負けだ。監督の石原教諭は「実力は参加校の中で一番下ですね」と笑う。
 野球部復活にOBもエールを送る。88年に最後のエースだった守永幸夫さん(38)は「出場を報じた新聞を見て目頭が熱くなった」と感激もひとしおだ。
 初戦は14日の都立町田戦。石井君は「九回まで試合をしたい」と意気込んでいる。【伊澤拓也】

毎日新聞 2009年7月2日 東京夕刊
 

第91回全国高校野球:帝京大高野球部、21年ぶり復活 西東京大会出場

 投稿者:毎日新聞東京夕刊の記事から  投稿日:2009年 7月14日(火)16時48分59秒
返信・引用
   ◇部員9人、初心者4人

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/archive/news/2009/07/02/20090702dde041050066000c.html
 

校長は学校側の問題認める「練習と運転、酷だった」

 投稿者:Sponichi Annex  投稿日:2009年 7月12日(日)10時59分42秒
返信・引用
   野球部員を乗せたバスの横転事故を受け、柳ケ浦高校の高橋和治校長(65)らは11日午後、同校で記者会見を開いた。高橋校長は「吉川君と事故に遭われた生徒に心からお悔やみとおわびを申し上げます」と沈痛な面持ちで謝罪した。
 午後4時からは野球部の保護者への説明会が同校内で開かれた。ショックを隠せない様子の保護者らは報道陣に対して「何も答えられません」などと応じながら足早に会場へ入っていった。学校によると約50人が出席。涙を浮かべる保護者もおり、13日に迫った大分大会初戦への出場について話し合われ「社会的に考えて見合わせた方がいい」という意見や「亡くなった吉川君のためにも出るべきだ」との声も。12日に結論を出すことになった。
 また、高橋校長は「日々の練習もありながら副部長にバスの運転をさせているのは酷だった」と学校側の対応に問題があったことも認めた。副部長の不破大樹容疑者(26)=自動車運転過失致死傷容疑で逮捕=は昨年6月に大型自動車免許を取得。過去に事故はなかった。同校から約3キロの練習場までバスで部員を毎日送迎し、事故現場も数回走行していた。高橋校長は「専属の運転手を設けるなど改善を考えていた」と明かしたが、バスの座席にシートベルトが付いていたかどうかについて問われると表情を硬くし「分からない」と小さな声で答えた。

[ 2009年07月12日

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2009/07/12/03.html
 

開会式への柳ヶ浦高野球部バス横転、1人死亡

 投稿者:YOMIURI ONLINE  投稿日:2009年 7月11日(土)13時42分52秒
返信・引用
   11日午前8時半頃、大分県日出(ひじ)町の大分自動車道下り線日出ジャンクション付近で、私立柳ヶ浦高校(大分県宇佐市)の野球部員ら47人が乗った大型バスが横転し、生徒1人が死亡、生徒23人が重軽傷を負った。
 同県警高速隊は運転していた同校教諭で野球部副部長の不破大樹(だいき)容疑者(26)(大分県宇佐市江須賀)を自動車運転過失致傷容疑で現行犯逮捕した。
 学校などによると、亡くなったのは、2年の吉川将聖(しょうせい)さん(16)で、奈良県桜井市の桜井東中学の出身。野球部員らはバス2台に分乗し、大分市の新大分球場でこの日、開幕した全国高校野球選手権の大分県予選の開会式に向かっていた。横転したバスは柳ヶ浦高の所有で、レギュラー以外の選手ら46人が乗っていた。
 高速隊などによると、大型バスは当時、宇佐別府道路から大分自動車道への進入路を走行していた。最初に道路左側の壁に衝突し、不破容疑者がハンドルを右に切ったところ、今度は右側の壁に衝突。そのはずみで左側に横転したという。
 生徒39人が日出町や同県別府市などの病院に搬送され、1人が重傷、22人が軽傷だという。
 事故当時、現場周辺では弱い雨が降り、霧も出ていたといい、県警が事故原因を調べている。
 柳ヶ浦高野球部は13日に初戦の予定。1966年の創部以来、甲子園出場は春夏通じて10回の強豪校で、94年の夏の甲子園ではベスト4。OBには、読売巨人軍の脇谷亮太内野手や横浜ベイスターズの山口俊投手らがいる。
 新大分球場に到着した同校の河崎雄大主将(3年)は「横転したバスには1、2年生が乗っていた。一緒のバスで来ていないので状況がよくわからない」と話していた。
 吉川さんが中学時代に所属していた奈良県橿原市の少年野球チーム「橿原コンドルボーイズ」代表の山本恵一さん(58)は「吉川君は『強いチームで野球がやりたい』と言って柳ヶ浦高校に入学した。いつも一生懸命ながんばり屋で、残念としか言いようがない」と言葉を詰まらせた。

(2009年7月11日12時44分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090711-OYT1T00345.htm
 

けんじワールド杯東磐井予選(4・5日 川崎運動広場他)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 7月10日(金)15時31分8秒
返信・引用
  ◎4日
◇川崎運動広場
1回戦 松川3−1千厩 大原7−0奥玉ミラクル

2回戦 松川8−0室根西 猿沢7−2田河津 新沼4−3川崎
    藤沢5−2大原

◇川崎中学校グラウンド
1回戦 室根東1−0小梨

2回戦 室根東7−0黄海 長坂25−2興田 摺沢11−0清田
    門崎2−1奥玉レッド

◎5日
◇川崎中学校グラウンド
準決勝 松川9−2猿沢 藤沢8−0新沼

決勝  藤沢8−3松川

◇川崎運動広場
準決勝 長坂8−1室根東 門崎6−1摺沢

決勝  門崎7−3長坂
 

田んぼで草取り体験

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 7月10日(金)15時24分4秒
返信・引用
   一関・大東 子供たちが農業学習

 一関地方有機農業推進協議会(小島幸喜代表)が開設する「田んぼの学校」の活動の一環で4日、子供たちが一関市大東町大原地内の有機水田で生き物調査や草取りを体験、自分たちが苗を植えた田んぼと親しんだ。
 田んぼの学校は稲作や環境保全型農業に対する子供たちの理解を深め食育の推進に役立てようと、同協議会と大東町レクリエーション協会(松川栄一会長)が開設したもので、2009年度は11月にかけて6回の日程で活動を予定している。
 同日は市内や盛岡市の幼稚園・保育園児と小学生、保護者、有機農業者ら約30人が参加。子供たちは6月に自分でひとめぼれの苗を植えた田んぼにはだしで入り、手で雑草をかき集めたほか、手押し式の除草機の操作を体験。また、ミズカマキリやイモリ、タガメ、ゲンゴロウなど田んぼにすむ生き物を調査し種類や数、見つけた場所、特徴などを紙に記録した。
 今回初めて参加した南野楓太君(大原小1年)は「田んぼの中にいろんな生き物がいて楽しかった」と感想を語った。
 同日の田んぼの学校は第2回で、3回目以降はホタルの観察会や田んぼのスケッチ、稲刈り体験、稲わらを材料に使うリース作り、収穫祭などの活動を予定している。
 

(無題)

 投稿者:萩荘BBC私設応援団  投稿日:2009年 7月10日(金)06時12分31秒
返信・引用
   一関市の「萩荘BBC(萩荘スポーツ少年団)」さんのホームページを見たことのあるかたも多いと思いますが、なんか・・・とても応援したくなる素晴らしいチームですよね!
 私自身は萩荘BBCさんとは、なんの縁もつながりもないんですが、でもそれでもこのチームのホームページを見ていると実に心温まるものが伝わってくるというか・・・チーム関係者のみなさんにぜんぜん会ったことがなくても、おもわず「がんばって!」と声をかけたくなるような、そんな親しみと温かさを感じさせてくれる素晴らしい活動のチームだと思います。

 『 日々の練習から試合まで、思い出に残るような指導 』(萩荘BBC監督さん 談)を監督さんやコーチのみなさんがこころがけていらっしゃるところが本当に素晴らしいと思います!!!!

 あす土曜日は一関運動公園で一関地区予選があるようですが、次の相手は強敵ですが、チーム悲願の県大会出場めざしてがんばってください。応援していますよ!!
 

◇「らしくない」強豪 楽しさと厳しさが同居

 投稿者:毎日新聞の記事から  投稿日:2009年 7月 8日(水)10時34分50秒
返信・引用
  疾走する球魂:第91回全国高校野球千葉大会/中 千葉明徳高 /千葉

 ◇「らしくない」強豪 楽しさと厳しさが同居

 千葉市中央区にある千葉明徳高校が注目を集めている。春の県大会で優勝し、関東大会では優勝校と0−1の接戦を演じた。これまで夏の県大会はベスト16止まりだったが、今年は優勝候補の一角。強豪校にありがちな勝利至上主義とは一線を画し、楽しさと厳しさが同居するユニークなチームだ。

 ある日の守備練習。宮内一成監督(29)がノックを打つ。本塁前のゴロに対し、投手が雑なボール処理でグラブトスをした。怒号が飛び交ってもおかしくない場面だ。しかし、響いた声は「おいおい、しっかりな」。笑顔の部員が、からかい気味に飛ばしたヤジだった。「だめなときは怒鳴らなくても自分で分かるでしょ。高校生なんだし」。宮内監督はさらりと言った。

 3年生もグラウンド整備を率先し、和気あいあいと後輩と冗談を言い合う。東海大で野手として全日本大学野球選手権に出場した宮内監督は「野球を楽しむ姿勢を学んでくれれば」と話す。打撃練習でも自らバットを振る。紅白戦では選手のふがいないプレーを見て「おれが出る」と急きょ打席に立ち、外野フェンス直撃の二塁打を放った。選手の一人は「監督は自分も楽しみながら見本を見せてくれてるんでしょう」と話す。遠征の帰りにバスを途中で降り、学校までの約15キロを監督とチーム全員で走って帰ったこともあった。

 明るい雰囲気は試合を勢いづける。快進撃した今春の県大会で、誰もが「勝てないだろう」と思っていた準決勝。相手は、センバツで甲子園に校歌を響かせてきたばかりの習志野だ。明徳は持ち前の陽気な雰囲気と堅守で接戦を繰り広げ、延長十回、サヨナラ勝ちを収めた。森田直樹主将は「うちはノリのチーム。そこは自信があります」と話した。

 厳しい一面もある。試合に出場できるのは「まじめな部員」。宮内監督は、制服の着方や授業態度など日常生活がだらしない部員はプレーが良くても出さない。最低限の自律をきちんとできる能力は野球でも生きてくると考えるからだ。今年2月には「授業中に寝ている者がいる」などとして部全体を1カ月、練習させなかった。

 昨秋ベンチ入りしたものの春と夏は登録メンバーから外れた初芝竜之介選手(3年)は、監督に生活態度を指摘されたという。「まじめに頑張ってるやつは結果がついてくると気づきました」。最後の夏は打撃投手を買って出ている。

 「甲子園優勝を狙えるようなチームじゃないですから。勝つことも大事ですけど、それだけでもしようがないでしょう」。宮内監督はひょうひょうと語り、思い出したように「そういえば今年は、本気を出した試合には負けてないなあ」とつぶやいた。

 グラウンドでは打撃練習が続いていた。にこやかな表情で、空気を切るような鋭いスイング。このコントラストが明徳のチームカラーを示しているように思えた。【黒川晋史】

毎日新聞 2009年7月5日 地方版
 

◇「らしくない」強豪 楽しさと厳しさが同居

 投稿者:毎日新聞の記事から  投稿日:2009年 7月 8日(水)10時31分28秒
返信・引用
  疾走する球魂:第91回全国高校野球千葉大会/中 千葉明徳高 /千葉

 ◇「らしくない」強豪 楽しさと厳しさが同居

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/koshien/archive/news/2009/07/05/20090705ddlk12050064000c.html
 

(無題)

 投稿者:日刊スポーツより  投稿日:2009年 7月 7日(火)15時21分55秒
返信・引用
  あの中田翔選手(日本ハム)も、高校当時『ボールが止まって見えた』経験があるようです

http://osaka.nikkansports.com/news/p-on-tp0-20070102-137503.html
 

(無題)

 投稿者:参考になるサイトかもしれません  投稿日:2009年 7月 7日(火)15時19分50秒
返信・引用 編集済
  関西大学駅伝チームindex2
http://www.mental-tr.com/index2.html





『2ちゃんねる野球板ブログ』
【野球】桑田真澄氏が野球指導者に苦言「そろそろ“気が付いて”もらいたい」
http://plaza.rakuten.co.jp/kogatakuyaku/?func=diary&act=view&d_date=2009-03-13&d_seq=0002&targetdate=200903

『ああ、昔にもどりたい』
桑田真澄氏が野球指導者に苦言「そろそろ“気が付いて”もらいたい」
http://aruite5.blog.shinobi.jp/Entry/1196/
 

第2の人生へプレーボール

 投稿者:デイリースポーツオンラインより  投稿日:2009年 6月29日(月)04時49分52秒
返信・引用
  「野球の原点」追い求め渡米を決意(巨人 野口茂樹投手)

 プロ16年間に悔いはなかった。大きな達成感も得られた。ただその一方で、野口は初めて白球を握ったあの感動が忘れられなかった。心に欠けた1ピースを埋めるために、ベテラン左腕はアメリカに最後のマウンドを追い求める決意をした。

 2005年オフにFAで巨人へ移籍。だが左ひじの故障で鳴かず飛ばずのまま、今オフに戦力外通告を受けた。中日時代にはノーヒットノーランを達成し、MVP(99年)、最優秀防御率、最多奪三振と数々のタイトルを手にするなど輝かしい結果を残してきた。酸いも甘いも経験したプロ人生を振り返ると「1度も、野球を楽しいと思ったことはなかった」という。

 厳しい生存競争を勝ち抜いていく中で、心の中にぽっかりとあいてしまった穴。「最後に心の底から野球が楽しいと思って、終わりたい。それは日本では絶対にできないことだと思った。アメリカだったらきっと、自分が求めるものがあると思う」とベテランは目を輝かせた。“エンジョイ・ベースボール”という原点を追い求めるからこそ、アメリカの広大な大地を野球人の死に場所として選んだ。

 だから、“メジャー挑戦”という言葉は使わない。「向こうに行って、自分が納得さえすれば、いつでも辞めるつもりでいる。それがキャンプ中なのか、オープン戦の時期になるのかね。全部出し切ったらそれでいいし、メジャーに残ろうなんて今は思っていない」と野口は笑った。

 今はひじの痛みも、プライドも捨てた。16年間で積み上げてきた数々の栄光も関係ない。初めてボールを握った幼少時代を追い求め、34歳の左腕は海を渡る。

  ◇  ◇

 野口 茂樹(のぐち・しげき)1974年5月13日生まれ、34歳。愛媛県出身。投手。丹原高から92年度ドラフト3位で中日入団。96年8月11日・巨人戦でノーヒットノーラン。最優秀防御率2回、最多奪三振1回、最優秀選手1回。1軍通算成績は281試合81勝79敗2セーブ、防御率3.69。179センチ、88キロ。左投げ左打ち。


巨人の退団選手

選手       出身               位  年 年齢 進路
野口茂樹   丹原高             投 (16) 34  米球界移籍希望
吉武真太郎 国東高             投 (15) 33  球団打撃投手
門倉健     東北福祉大         投 (13) 35  現役続行希望
姜建銘     台湾・国立体育学院 投 (4)  23  未定
三木均     八戸大             投 (4)  26  社会人野球・鷲宮製作所
加登脇卓真 北照高             投 (3)  21  未定
深沢和帆   山梨球友クラブ     投 (2)  25  未定
深町亮介   中京大             投 (2)  24  中京大職員
村田善則   佐世保実高         捕 (16) 34  球団職員
梅田浩     創価大             外 (3)  25  未定

http://www.daily.co.jp/baseball/retire/2009/01/02/0001639458.shtml
 

2009年夏の高校野球岩手大会

 投稿者:岩手朝日テレビより  投稿日:2009年 6月26日(金)20時16分14秒
返信・引用 編集済
  大東高校は大迫高校との対戦に決まりましたね

2009年夏の高校野球岩手大会、組み合わせ表
http://www.iat.co.jp/Yakyu/2009/kumiawase.html




岩手県高等学校野球連盟
http://www.iwate-koyaren.com/

高校野球 栄冠は君に輝く 合唱 行進曲 NHK学校紹介BGM 復刻版
http://www.youtube.com/watch?v=kcjd3jwXEYc
 

一関地方中総体

 投稿者:結果速報です  投稿日:2009年 6月23日(火)17時51分57秒
返信・引用
  決勝 花泉中4−3東山中  

metooさんの「少年野球BLOG」より

 投稿者:大変参考になる記事だと思います  投稿日:2009年 6月21日(日)10時33分54秒
返信・引用
  少年サッカー心得
http://metoo.seesaa.net/article/120757196.html

少年サッカー「7つの心得」
http://metoo.seesaa.net/article/120755813.html

少年サッカー「親の心得」
http://metoo.seesaa.net/article/120756172.html

少年サッカー「コーチの心得」
http://metoo.seesaa.net/article/120756852.html
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 6月21日(日)04時08分13秒
返信・引用
  ※このサイトを見ればアメリカの少年野球事情が、かなりわかりますよ

当地少年野球事情徒然 9/15/2002

南カ リトルリーグ徒然 2002
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/8381/tsuredure.html


「親ばか万歳 ミニローの父さん ミニロー応援サイト」
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/8381/
 

一関地方中総体

 投稿者:結果報告です  投稿日:2009年 6月21日(日)00時55分15秒
返信・引用 編集済
  6月20日(土)大原中学校野球部は山目中学校と対戦しました。
詳しいスコアはわからないのですが(0対4?)、残念ながら初戦で敗退しました。
 

(無題)

 投稿者:提供:ゲンダイネット  投稿日:2009年 6月19日(金)00時42分59秒
返信・引用
  西武・小野寺には酒飲ませて投げさせろ

2009年06月18日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

「小野寺の配置転換? じゃあ他に誰に抑えをやらせるの? ……ね? 小野寺しかいないでしょ」

 西武の渡辺監督の言葉には、絶対的な信頼は感じられない。

 14日の広島戦は延長十二回の末、4―4の同点引き分け。だが、西武にとって誤算だったのが、グラマンの離脱後、ストッパーを任されている小野寺だ。

 九回は得点を許さなかったものの、続く延長十回は安打と暴投、適時打で1失点。その裏、味方打線が1点を返してくれたのでチームは負けずにすんだ。

 試合後小野寺は、「(九回、十回と2イニングを)またいだことは関係ない。いや、アレ打たれたら仕方ないですよ。ワンバン(ワンバウンド)だったかなってくらいの球だし、打った瞬間、一瞬どこに打球が行ったかわからなかった」と、末永に打たれた適時打について、身ぶり手ぶりを交えながらこうまくしたてたが、「多弁はチキンハートの裏返しですよ」と、ある球界関係者がこう言う。

「150キロ超の直球とキレのあるフォーク、スライダーが小野寺の武器なんだが、何しろ心臓が弱い。もともと制球はいい方ではないが、プレッシャーのかかる場面ではさらに投球が荒れる。四球を乱発しピンチを広げ、渡辺監督が直々にマウンドへ行って叱咤したこともある。昔阪急(現オリックス)に今井雄太郎というノミの心臓の投手がいた。ある試合で上田(利治)監督は酒好きの今井にビールを飲ませてマウンドに送り出すと、見違えるような投球をしたことがある。渡辺監督も小野寺の代役がいないと嘆いているなら、いっそ酒でも飲ませて投げさせたらどうか」

 赤ら顔の守護神誕生か。

(日刊ゲンダイ2009年6月15日掲載)




阪神ナインは「心の病」に侵されていると専門家

2009年06月18日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

●データより感性

「少ない点でも勝っていかないとどうしようもない」

 阪神は、大技・小技を繰り出すロッテに敗れて今季2度目の5連敗。真弓監督は、しぼり出すような声でこう言った。

 貧打に喘ぐ阪神打線は、前日に続いてブラゼルのソロ弾のみ。6安打を放つもわずか1得点に和田打撃コーチは「点が取れない? 厳しいね。気持ちを切り替えてもう一度やり直していくしかない」と言ったが、試合前、「なぜタイムリーが出ないのか」という日刊ゲンダイ本紙の問いには、こう答えていた。

「みんな走者がいないと狙い球を絞れる。だからヒットが出る。でも、ランナーが出ると走者をかえそう、かえそうという焦りなんだろうね、自分が打つためのストライクゾーンを広げてしまう。走者のある、なしで打撃が変わってしまうんですよ」

 だから阪神選手は僅差試合に弱い。1点差試合は6勝14敗。こうなると、適時打が出ないのは技術より心の問題ではないか。スポーツ心理学者の児玉光雄氏が言う。

「チャンスに点が取れない試合が続くと『またダメか』と、ベンチはマイナスイメージの連鎖でナインの気持ちは沈む。そんなときに明るく振る舞い、大声で相手ベンチをヤジったり、凡打した選手を叱咤(しった)激励する選手が欲しい。本心からの言動でなくてもいいんです。これは『パフォーマンス・スキル』といって、演技でもいいから大声やハツラツとした行動を見せればベンチの雰囲気は変わるし、気持ちも前向きになる。走者が出たときの打撃も自分が目立てる『おいしい場面』と思えてくるでしょう」

 プロ野球選手やJリーガーなども指導するメンタルトレーナーの高畑好秀氏は「もっと感性でプレーすべき」とこう続ける。

「狙い球を絞っているということは、データを参考にしているのでしょう。でも、データ重視で頭でばかりプレーしていると感性が鈍る。感性が鈍ると狙い球と違うボールに対応できなくなる。本来なら思考と感性のバランスが大事なんですが、チャンスに打てない阪神の選手は、一度原点に戻ってみてはどうか。少年野球の時のように、とにかく来たボールを強く叩くことだけを考える、シンプルな打撃をやってみるといい」

 これこそ、3戦連発のブラゼルが実践している打撃ではないか。

(日刊ゲンダイ2009年6月15日掲載)


「メンタルトレーナー高畑好秀BLOG」
2006年08月04日 スポーツを楽しむことの大切さ
http://takahata-mental.seesaa.net/article/36852025.html
 

公立小中学校7309棟が倒壊の危険…文科省調査

 投稿者:YOMIURI ONLINE  投稿日:2009年 6月16日(火)19時44分46秒
返信・引用
  昨年比3300棟減

 文部科学省は16日、公立小中学校の今年度の耐震化状況調査を発表した。震度6強以上の地震で倒壊する危険性の高い校舎や体育館は昨年より約3300棟減って、7309棟となった。

 調査は今年4月1日現在、全国12万4976棟を対象に実施。それによると、震度6強以上で倒壊の危険性が高い建物を含め、耐震性が不十分だと判断された建物は全体の33%にあたる計4万1206棟あった。十分な耐震性を確保した建物の割合(耐震化率)の全国平均は67%で、昨年より4・7ポイント上がった。

 一方、昨年改正された地震防災対策特別措置法で、現在の耐震基準が設けられた1981年以前に建てられた建物には耐震診断が義務づけられたが、その実施率は95・7%で、3205棟が診断を受けていなかった。同法は、結果公表についても義務づけているが、320の自治体や一部事務組合は公表しておらず、文科省は、「法改正から1年を経てまだ公表していないのは誠に遺憾」とし、これらの自治体名をホームページで公表する。

 政府は今年度の補正予算に、公立学校の耐震化とエコ化を進めるため2641億円を計上。予算が執行されれば、耐震化率は78%にアップし、震度6強以上で倒壊する危険性の高い建物はゼロになるとしている。

(2009年6月16日  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20090616-OYT8T00794.htm


建築基準を満たした校舎は倒壊しなかった
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/china/mo/080602_kousya/

四川大地震での校舎倒壊 この「人災」は日本でも起こりうる
http://diamond.jp/series/uesugi/10029/


※阪神大震災発生時の映像です
Earthquake in Kobe, Japan
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=0plbf5w0sbA&eurl=http://youtube.air-nifty.com/blog/2006/06/post_8ebf.html

Earthquake In Kobe Japan!
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=yJPS4lokxtw&feature=related
 

「大きな目標だった大会」楽天・銀次選手

 投稿者:14日の岩手日報の記事から  投稿日:2009年 6月15日(月)00時03分14秒
返信・引用
   「楽しみながら頑張って」本県球児にメッセージ

 マクドナルドトーナメント大会に情熱を燃やし、あこがれのプロ野球に進んだ本県選手がいる。2005年高校生ドラフト3位で楽天イーグルスに入団した捕手の銀次選手だ。
 入団4年目を迎えた21歳は「マクドナルドトーナメントは大きな目標だった大会です。僕は小学5、6年生のときに出場し、どんどん勝ち進むことができたことを覚えています」と懐かしむ。「みんなでプレーできる喜びを感じながら、勝利を目指しました。1試合でも多く戦いたい。そんな大会でした」と思い出を語った。
 自身の小学生時代については「プロになりたいと思っていましたが、本当になれるとは思えず、ひたすら野球を楽しむという小学生でした」と語る。
 将来プロを目指す岩手の子どもたちには「(自分は)プロとして頑張ることができているが、今思えば、野球が大好きだったからこそだと思います。みんなもまずは楽しむことを忘れずに頑張って野球に取り組んでください。応援しています」とメッセージを送った。


 銀次(ぎんじ) 小学生時代は普代スポーツ少年団に所属。盛岡中央高卒業後、2005年高校生ドラフト3位で楽天イーグルスに入団した。広角に打ち分ける打撃センスで1軍での活躍を目指す。173センチ、78キロ。21歳。普代村出身。
 

(無題)

 投稿者:YAHOO!ニュースより  投稿日:2009年 6月 4日(木)13時57分48秒
返信・引用 編集済
  脳手術後「ミケランジェロ」に?=生死さまよい、画才開花−英男性
6月2日6時29分配信 時事通信

 【ロンドン1日時事】脳の動脈瘤(りゅう)の発作に襲われた英国人男性(49)が手術を受けた後、全く才能のなかったアートに目覚め、ギャラリーをオープン−。自身も「ミケランジェロに生まれ変わったか」とびっくりしていると1日付のデーリー・テレグラフなどが報じた。
 この男性はイングランド南西部モールバンに住むアラン・ブラウン氏。二重ガラスのセールスマンだったが、6年前に倒れ、16時間に及ぶ手術で生死の境をさまよった後、生還した。
 その後、集中治療室で2カ月間過ごしていた際に絵を描くことを勧められ、犬の写真を模写したところ、今までは全く不得手だった絵がすらすらと描けた。出来栄えも、看護師が「画家か」と驚いて尋ねたほど。退院後、大学で美術を本格的に学び、地元モールバンにギャラリーを開いた。
 脳損傷者団体関係者は「脳の損傷の後遺症は大半が機能マヒ。まれに新たな技術や才能が発見されることがあるが、どういった経緯で起こるのか、完全には解明されていない」と述べている。


2009年6月2日 6時35分rikさん
このようなことってあるんですね。
人間の脳は30%以下しか使われていないとよく言いますが、それを地でいくような出来事。
彼が描いた絵を見てみたいな。

2009年6月2日 15時39分wanさん
この話はよく理解できます。
私の回りで起こった出来事では、知的障害のあった人が、ある時突然知的レベルが上昇し、その後某有名国立大学の教授になった話があります。
脳については、まだまだわからないことだらけですね。

2009年6月2日 15時55分nasさん
人間の体というのはまだまだ謎が多いですね。

2009年6月2日 15時27分douさん
たしか、脳が大きなダメージを受けて回復しようとする時に、「脳の再配置」という現象が起こるそうです。その時に新しい才能に目覚めることがまれにあるそうです。昔、「特命リサーチ200x」で同じような事例が紹介されていました。

2009年6月2日 18時44分makさん
不思議ですね〜
この記事を読むと、人の脳には可能性がいっぱい詰まっていると思えます。
夢を持つ若い人は、並大抵のことではありませんが
努力により可能性を引っぱり出し、是非開花させて欲しいですね!

2009年6月2日 19時25分r_gさん
脳の機能を100%使えるようになった時、人間は神を超える。

…と思う俺。

2009年6月2日 19時30分je_さん
手術の際に何かスイッチを押す原因があったのでしょうか。

脳って不思議ですね( ^^) _旦~~

2009年6月2日 19時32分v2iさん
脳の可能性は無限大の様に感じますね。

2009年6月2日 19時47分aidさん
絵画や彫刻などの才能を突如開花させることは確かにあるようです。
認知症(痴呆症)が進むにつれて、みるみるうちに見事な絵画を描くようになったお年寄りは時々いらっしゃるようです。
また、著名な彫刻家や素晴らしい建築物をデザインする人の中には、読み書きが非常に困難(読字障害・学習障害:ディスレクシア)な有名人がいるそうです。(彫刻家のロダンや岡本太郎氏etc.など。)

まだまだ人間の脳ってよくわかっていないんですねえ。

2009年6月2日 19時45分tosさん
この手の「感動モノ」ってよくよく調べると誇張してたり、
そもそもそんな事実がなかったり・・・今までなんどだまされてきたことか。

2009年6月2日 19時37分bunさん
人間の能力ならぬ脳力ってすごいんだね。
命を危険にさらさずに脳力を覚醒させるにはどうしたらいいんだろうか・・。

2009年6月2日 19時37分myxさん
たまにそういう話を聞くよね。事故って、生死をさまよい、無事帰還した人とかの話などとかね。
自分は絶対音感が欲しいね・・・

2009年6月2日 20時41分makさん
飛行機のプロペラに接触して脳を損傷した人が一命をとりとめた後、
アートに目覚めたっていうのをテレビで見たことある。
その作品は凡人じゃ到達できないレベルだった。
事故にあったことは災難だけど、新たな目線で世界を見ることが出来て
ちょっと羨ましいなと思った…。

2009年6月2日 20時25分hugさん
これだけ医学が発達した現代でも、未だ解明されない人間の脳に神秘を感じる。

2009年6月2日 20時19分spaさん
頭にテニスボールが当たって急に全ての風景を一瞬見ただけで頭に焼き付けることができるようになった男性ならナショジオかなんかで見たことある
いらない情報を排除する脳機能がなくなったとかで

2009年6月2日 20時5分amiさん
まれに、こういう人いるね
元々 根底に沈められていた才能が
ショックで表層に出てきたのかねぇ

2009年6月2日 20時49分hytさん
未来が予知できるようになったとか、そういうのよりはずっと信用できる話かな。

2009年6月2日 21時6分porさん
すごい!!!
脳の覚醒が起こったなんて・・・!!!

2009年6月2日 21時3分torさん
ここまで顕著ではありませんが
交通事故の後、瞬間記憶能力みたいなものを得た人なら実際に知っています
クラスの集合写真ととかを一瞬見せてすぐ隠したあと、男子女子がそれぞれ何人づつとかピタリ言い当てたり
表を一瞬見せただけで51枚のトランプを一度も間違えずにスラスラ神経衰弱できます
暗記が得意になったというわけではなく、一時記憶能力が異様に冴えている様子です

2009年6月2日 20時53分rehさん
サヴァン症候群もそうだけど人間の脳って凄いポテンシャル持ってるよね。
まさに神の領域だ・・・。

2009年6月3日 8時50分o_kさん
こういう逸話って、誤ってまたは恣意的に伝えられることが多いので、
みなさん要注意ですよ。

2009年6月3日 16時33分aruさん
ピカソも学習障害あったみたいだし、
アインシュタインも脳に欠損した部分があることがわかって

脳に障害をかかえてる人って稀に才能あるからね・・・

ビル・ゲイツも高機能自閉という障害もってるって
ご本人が言っていたし・・・すごいね

2009年6月3日 12時1分kulさん
脳手術で、いじる部位によっては人間の能力は確かに変化する。

2009年6月3日 1時44分hmjさん
人体の謎がまたひとつ増えた。
おそらく永遠に解明出来まい。
それにしても不思議だな〜


Mag-NET「脳手術後に画才開花」
http://ameblo.jp/magns/entry-10273022512.html
 

(無題)

 投稿者:東京ドームバッティングセンター  投稿日:2009年 5月27日(水)01時16分2秒
返信・引用 編集済
  「カリスマ速読インストラクター、呉真由美の生徒さんが、東京ドームバッティングセンターで150キロに挑戦し、見事にバットに当てて打ち返しています。構えからして野球経験がないことはすぐにわかりますが、それでもバットに当てています。速読をすると脳が活性化されるのでこんなことも出来てしまうのです。」(airnyc)


「TokyoDome Batting Center」
 http://www.youtube.com/watch?v=Ao4DYMhUti4




150キロの球を打つ速読の女教師「探偵ナイトスクープ」で2008年3月21日放送
「150キロの速球の打ち方」
 http://www.youtube.com/watch?v=mgh-eQOdATA&feature=related
 

第五十四回東磐井小学校対抗野球大会(25日 千厩野球場)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 5月26日(火)13時34分14秒
返信・引用
  全国スポーツ少年団軟式野球交流大会東磐井予選

 ◇決勝
松川 0001000|1
藤沢 0000000|0
(松)松岡―安東
(藤)畠山―玉澤
 

(無題)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 5月25日(月)16時21分18秒
返信・引用
  第五十四回東磐井小学校対抗野球大会(24日 千厩野球場)

準々決勝 長坂6−4室根東 藤沢3−1門崎 薄衣3−2新沼
     松川7−0千厩

準決勝  藤沢4−3長坂 松川7−2薄衣



全日本少年軟式野球東磐井予選(24日 東山球場)

準決勝 東山中1−0猿沢中(特別ルール延長九回)
    千厩中4−0藤沢中(特別ルール延長八回)

決勝  東山中3−0千厩中
 

全日本少年軟式野球東磐井予選(23日 東山球場)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 5月24日(日)22時59分22秒
返信・引用
  一回戦 猿沢中1−0大原中 東山中1−0室根中 藤沢中2−0大東中
    千厩中4−2川崎中

二回戦 猿沢中1−0興田中
 

(無題)

 投稿者:♪ホンニョゴニョン  投稿日:2009年 5月21日(木)06時01分49秒
返信・引用 編集済
  ◆プレッシャーを楽しんだ男◆ http://www.kouenirai.com/magazine/ma-11.htm

BIGLOBEなんでも相談室
「試合で緊張してしまう・・・」http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa257316.html



昔小川忠太郎先生が言われた、「根性とは、仏法の言うところの一番位の低い精神状態である。根性を鍛える等という、愚かな事は考えぬ方が良い」と言われた。「それよりも楽しい、無邪気に遊ぶ赤子の如く、極端に言えば、真剣勝負を楽しんで、できる奴が一番に強いのだ。」と言われた言葉が耳に残っている。

※小川忠太郎先生(剣道範士9段。警視庁元名誉師範)は、戦後の剣道復興の理論的な支柱をなした人で、日本剣道界の剣聖とまで謳われた人です(松原剣道スポーツ少年団のホームページより)





metooさんの『少年野球BLOG』より
     「今こそ必要なのは」http://metoo.seesaa.net/article/115926563.html

metooさんの『少年野球BLOG』より
    「もっと笑おう!^^」http://metoo.seesaa.net/article/54310223.html
 

雨で順延

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 5月18日(月)20時22分58秒
返信・引用
   第五十四回東磐井小学校対抗野球大会兼第三十一回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会東磐井予選(一関市野球協会など主催)は十七日、同市千厩町の千厩野球場で予定されていた、準々決勝と準決勝の六試合すべてが雨のため順延となった。
 六試合は二十四日午前八時半から順次、十八日に予定されていた決勝は二十五日午後四時から、いずれも同野球場で行われる。
 

第五十四回東磐井小学校対抗野球大会(16日 千厩野球場)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 5月17日(日)22時34分19秒
返信・引用
  全国スポーツ少年団軟式野球交流大会東磐井予選

一回戦 室根東9−2奥玉B 大原3−2室根西 薄衣(川崎)9−4摺沢

二回戦 室根東20−0田河津 長坂18−0興田 藤沢6−3大原
    門崎8−1小梨 薄衣(川崎)6−0猿沢 新沼6−5黄海
    松川6−4奥玉A 千厩15−3清田
 

地域の施設きれいに

 投稿者:今日の岩手日日新聞から  投稿日:2009年 5月11日(月)21時52分59秒
返信・引用
   大原中生徒が清掃活動

 一関市大東町の大原中学校の生徒は八日、全校で地域のクリーン作戦を行い、公共施設などの清掃活動に汗を流した。
 一年から三年まで百七人の生徒が縦割りのグループに分かれ、学校周辺にある西口公園と大東バスセンター、大原公民館、春日グラウンド、やまぶき荘の五カ所でごみ拾いや草取り、窓ふきなどの作業に当たった。
 同日のクリーン作戦は生徒会が「新しいことに挑戦してみよう」と今年の目玉行事として企画し、初めて取り組んだ。
 春日グラウンドでベンチの清掃などを行った菅原大夢君(三年)は「いつもお世話になっている場所なので、自分たちの手できれいにして少しでも町のために役立ちたい」と抱負。
 熊谷彩花さん(同)は「地域の人たちに日ごろの感謝の気持ちを表したい」と話し、清掃作業に励んでいた。
 

羽黒高校野球部のホームページ「羽黒私設応援団」より

 投稿者:茶風林  投稿日:2009年 5月 7日(木)20時58分45秒
返信・引用 編集済
  『アメリカ・アマ野球経験がもたらしたもの』
中→高→大で実際プレー経験 横田謙人(山形・羽黒高校監督)

小学校時代に渡米し、大学卒業までアメリカでプレーした男が、日本の高校野球界で指導している。よく学び、よく遊んできたこと、現在の指導に取り入れていること――さまざまな米国経験を聞いてみた。(取材・文 岩川 悟)

米国野球見聞録 http://www.geocities.jp/hagurobaseball/enjoybb.html



Enjoy Baseball http://www.geocities.jp/hagurobaseball/yeswecan2.html

「羽黒私設応援団」 http://www.geocities.jp/hagurobaseball/top.html
 

野球の練習試合で顔に硬球、高3男子が重体に…札幌

 投稿者:YOMIURI ONLINE  投稿日:2009年 5月 6日(水)15時22分24秒
返信・引用
  5月6日11時36分配信 読売新聞

5日午前10時半頃、札幌市南区南沢の東海大グラウンドで、練習試合中の道立札幌拓北高野球部の3年生男子生徒(17)の顔面に硬球が当たり、病院に運ばれたが、意識不明の重体となった。

 同高によると、午前9時過ぎに始まった東海大四高との練習試合中、ショートを守っていた男子生徒がゴロの打球を捕球しようとしたところ、イレギュラーバウンドして顔面に当たったという。 最終更新:5月6日11時36分
 

(無題)

 投稿者:奈々氏  投稿日:2009年 5月 6日(水)13時25分30秒
返信・引用
  速読を習得するだけで、なぜ150キロの剛速球が「誰でも」かんたんに打てるようになるのか・・。
これはおそらく現代の科学の力でもまったく解明できない大きなナゾのひとつだと思います。
このような現代の科学では解明できない、人間の持っている不思議な潜在能力は、まだまだ他にもたくさんあるはずだと思うんですよ。
速読でかんたんに150キロが打てるようになるのは、人間の本来持ってる潜在能力のほんの一部でしかないと思いますよ。
スポーツにかぎって言えば、まだまだ全く発見されていない、競技能力を格段に向上させる未知の方法が他にもあるかもしれませんよね(あるのでしょう、きっと)。
これまで世界のアスリートたちは、体を酷使し、精神的にも肉体的にもほんとうにしんどい思いをしながら、体力・技術を向上させる方法をとってきたわけですが、もしかしたら、将来はそのやり方が大きく変わる時代がくるかもしれない。
速読を学ぶことで150キロのボールが誰でも打てるようになる例をみてもわかるように、わざわざ過酷なトレーニングをしなくても、もっと楽しくかんたんに技能をアップさせる方法が、今後見つかる可能性は十分あるんじゃないかと思います。
それはおそらく脳への働きかけ方が、その大きなカギをにぎっているのではないかと思われますが・・。
しんどい思いをしながらスポーツをやる時代は、いずれ終わりを告げる可能性がある・・そう思いますよ。
 

おもしろい掲示板、発見しました〜!

 投稿者:茶風林  投稿日:2009年 5月 5日(火)14時41分46秒
返信・引用
  山形県の強豪・羽黒高校野球部のホームページで、いま現在「花泉総合運動公園」にておこなわれている、高田工業、盛岡大附属との練習試合が「実況生放送」されていますよ〜!

「All For One! One For All!」http://9109.teacup.com/haguro/bbs
 

両磐地区選抜中学校野球大会(4日 川崎運動広場)

 投稿者:今日の岩手日日新聞から  投稿日:2009年 5月 5日(火)11時33分33秒
返信・引用
   花泉中が優勝 山内一弘杯選抜中学野球

準決勝 東山中5−0室根中 花泉中9−4大原中(延長十回)

決勝  花泉中2−1東山中(延長八回)
 

両磐地区選抜中学校野球大会(3日 川崎運動広場・他)

 投稿者:今日の岩手日日新聞から  投稿日:2009年 5月 4日(月)13時26分45秒
返信・引用
   山内一弘杯 ベスト4決まる

一回戦 東山中9−3平泉中 花泉中4−2千厩中

二回戦 東山中4−0桜町中 室根中7−3川崎中 花泉中2−1藤沢中
    大原中4−3一関東中
 

クマ出没 ニワトリ襲う 大東町猿沢地内

 投稿者:今日の岩手日日新聞から  投稿日:2009年 5月 4日(月)13時23分5秒
返信・引用
   「千厩署、注意呼び掛け」

 三日午前一時三十五分ごろ、一関市大東町猿沢字伊沢田南沢地内の民家ニワトリ小屋にクマが出没したと、家人から千厩署に通報があった。けが人はなかった。
 同署によると、敷地南側の小屋の金網が破られ、襲われた二羽が死んだ。
 家の男性(58)によると、就寝中にニワトリが騒ぐのに気付き、窓から小屋を見たところ、体長約1・5メートルのクマ一頭が小屋を荒らし、ニワトリ一羽をくわえて東方向の畑に逃げたという。
 同署はパトカーなどを使い、付近の住民らに注意を呼び掛けている。
 

(無題)

 投稿者:茶風林  投稿日:2009年 5月 4日(月)09時20分54秒
返信・引用
  明日?、あの盛岡大付属高校野球部が花泉町まで来て、花泉運動公園で練習試合をおこなうという話しを人づてにききました。
くわしいことわかるかた、どなたかいらっしゃいませんか〜?
ただ一軍メンバーとはかぎらないと思いますが・・・。
 

マクドナルド東磐井予選(2日 大東野球場)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 5月 3日(日)16時44分44秒
返信・引用
  三回戦 川崎9−2奥玉レッド 藤沢9−2大原 門崎7−4室根東

代表決定戦 松川6−5川崎 門崎5−2藤沢
 

(無題)

 投稿者:チ・チ・ロドリゲス  投稿日:2009年 5月 3日(日)00時31分14秒
返信・引用
  三回戦 川崎○−×奥玉 藤沢○−×大原 門崎○−×室根東

代表決定戦 松川○−×川崎 門崎○−×藤沢

※得点が不明ですが、松川(東山町)と門崎(川崎町)が県大会へ
 

野球

 投稿者:ああ  投稿日:2009年 5月 2日(土)12時44分22秒
返信・引用
  川崎対奥玉の試合どうなったんでしょう  

(無題)

 投稿者:茶風林  投稿日:2009年 4月29日(水)15時00分22秒
返信・引用
  今日、あの花巻東高校野球部が一関まで来て、一関運動公園で練習試合をおこなうという話しを人づてにききました。
相手がどこなのかたいへん気になりますね〜。
くわしことわかるかた、どなたかいらっしゃいませんか?
ただ1年生メンバー同士?による練習試合ではないか、という話しも聞きましたけれど・・・。
 

マクドナルド東磐井予選(26日 大東野球場)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 4月27日(月)15時10分12秒
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   松川、代表決定戦へ

 高円宮賜杯第二十九回全日本学童軟式野球大会マクドナルドトーナメント東磐井予選(東磐井野球協会主催)は二十六日、一関市大東町摺沢の大東野球場で三回戦の一試合を行い、松川が長坂を6−1で下し、代表決定戦に駒を進めた。二試合目途中で雨が強まり、三回戦の残る三試合と代表決定戦の二試合は五月二日に延期された。
 

マクドナルド東磐井予選(25日 大東球場)

 投稿者:岩手日日新聞の記事から  投稿日:2009年 4月26日(日)21時31分31秒
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  一回戦 黄海11−4田河津 奥玉レッド6−1興田 摺沢11−0奥玉ミラクル

二回戦 長坂7−3黄海 松川4−1猿沢 川崎13−1千厩
    奥玉レッド19−0小梨 大原3−2摺沢 藤沢3−1室根西
    門崎5−0新沼 室根東13−0清田
 

あすから東磐井予選

 投稿者:今日の岩手日日新聞から  投稿日:2009年 4月24日(金)10時04分10秒
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   マクドナルド学童野球

 高円宮杯第二十九回学童軟式野球大会マクドナルドトーナメント東磐井予選は二十五、二十六の両日、一関市大東町の大東野球場で開かれる。
 東磐井地方から十九チームが出場を予定しており、トーナメント方式で、六月の県大会に進出する代表二チームの座を争う。
 

勝ち負けにこだわらないからこそ選手が全力でプレーできる <後編>

 投稿者:「名監督たちの采配」より  投稿日:2009年 4月22日(水)14時46分31秒
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  常葉学園菊川高等学校・佐野 心 監督

少しでも長く野球とつながっていたい。その思いから高校野球の指導者という道を選んだ佐野監督。自身が厳しく険しい野球人生を送ってきたからだろうか、とにかく佐野監督の選手に対する姿勢はつねに温かい。

佐野 楽しくなければ野球なんて意味がないんです。卒業後、大学やプロで野球を続ければ、どうしても辛いことや厳しいことが待っている。だったら、高校野球ぐらい、楽しく、精一杯、完全燃焼させてあげたい。

こういった佐野監督、常葉菊川の指導方針は、現在の高校野球界に対するアンチテーゼのようにすら感じる。

佐野 夏の大会後、ありがたいことに全日本の指導もさせていただくことができたのですが、他校の生徒とうちの生徒との野球観の違いにはびっくりしました。例えば、無死一、二塁のチャンスの場面、他校の生徒はベンチから「落ちる球に気をつけろ!」とか「慎重に!」といった、いわゆる「失敗」しないためのアドバイスを送ります。でもうちの生徒は「一発狙っていけ!」「初球から打っていけよ!」といった「成功」をイメージした激励の声援を送る。お互いが全く正反対のことを言うので、選手たちは少しとまどっていましたね。他校の生徒はうちの生徒のそういう声を聞き「はぁ!?」という顔をしていましたから。私自身も、大阪桐蔭の西谷監督とは、全日本で野球観について激論を交わしました。

高校野球のセオリーとは相反するといっても過言ではない佐野監督の指導方針。しかし、それこそが野球の本来の姿、原点であると佐野監督は言う。

佐野 全日本でブラジルへ行った時、現地の試合を見て度肝を抜かれました。ブラジルの野球は、1点入るだけでもうお祭り騒ぎ。まるでサヨナラ勝ちのように選手たちがグラウンドに飛び出していく。ブラジルはサッカーが盛んなので、その影響もあるかもしれません。国民性も日本人とは全く違いますからね。でも、よく考えると、それって全く不思議なことではない。自分のチームに点が入れば、うれしいのは当たり前。日本では、勝負が完全に決するまでは冷静でいなければならない、という美学もありますが、私にとってブラジルで見た野球はとても新鮮でしたし、逆にこういう野球があってもいいのかな、と感じました。子供の頃、近所の友達同士で興じた野球のように、1点に大騒ぎする。これこそ野球の原点ですよね。もちろん、日本の高校野球でそんなことはできませんが(笑)。

「つねに楽しく、全力で」を心がける。佐野監督の指導はその一言に尽きる。

佐野 だから、特別な指導や練習なんて何もやっていないんです。多くの強豪校は、それぞれ独自の練習法などを行っていますが、うちはいたってシンプル。ケースバッティングや右打ちの練習すら一切やりません。とにかくフルスイングして速い打球を飛ばす、全力でピッチングする、それだけです。私たち指導者の役目は、選手の実力を引き出し、それを試合で100%発揮できるようにしてあげること。それ以上でもそれ以下でもありません。

常葉菊川といえば、どうしても「打撃のチーム」という印象が強いが、意外にも佐野監督は決してそうは思っていないようだ。

佐野 確かに強攻策をとってそれが成功し、大量得点を取るのもうちの野球です。ですが、守備力、投手力も他校に負けているとは決して思いません。現に昨年、今年と田中(2007年横浜ドラフト1位)、戸狩といった高校野球界でも指折りのエースがうちにはいましたし、大事な場面でしっかりと守ることもできた。打撃だけのチームでは、とても甲子園の決勝に進むなんてことは無理です。

全員がフルスイングする常葉菊川のスタイルが、どうしても見ているものに「打撃のチーム」という印象を与えてしまうが、「常に全力を出す」姿勢は投手陣、守備陣にも変わりはない。

佐野 今年の夏は、エースの戸狩がひじを痛めて本調子ではなかった。だから全試合全イニングを戸狩一人に任せるわけにはいかなかった。でも、ここぞという場面、試合の一番盛り上がるところでは、戸狩をマウンドに上げました。打たれても抑えても、エースである戸狩がマウンドに立っていれば、選手も私も納得できる。緊迫した場面でも決して逃げず、自分の出せる力の限界に挑むのがエースですから。

つねに全力、真っ向勝負。それがよく分かる試合が07年の選抜大会にあった。

佐野 当時、私は部長としてベンチに入っていましたが、相手は大阪桐蔭。全国の注目が4番の中田翔君に集まっていました。そんな中田君相手に、エースの田中は全打席真っ向勝負を挑みました。それも内角をどんどん攻める強気の投球。少しでもコントロールを誤ればスタンドに持っていかれる可能性は十分にありました。でも、打たれなかった。私たちは、田中の力を持ってすれば、たとえ中田君でも決して打たれないという自信があった。田中はそれに見事に応えてくれたんです。あの試合は、指導者としてというより、一野球人としてしびれましたね。一生の宝になる思い出です。本当にいいものを見せてもらった。

普通であれば勝負を避けてもおかしくない。しかし、「勝ち負け」にこだわらないからこそ真っ向から全力で勝負することができ、それが勝利につながるのだ。

佐野 正直、全国の強豪校がうちと同じ指導方針をとったら、とんでもないことになるかもしれない、と思うことさえあります。あれだけの才能を持った集団が、その力をすべて解放したら、とても太刀打ちできないんじゃないかと。もちろん、今の高校野球全体の指導方針が間違っているとは思いませんが、勝利優先主義が選手の才能を抑え込んでしまうことがあることも事実だと思っています。だからこそ私は、決して選手を抑え込むことなく、気持ちよくプレーさせてあげたいのです。

他の強豪校とは一線を画す常葉菊川の野球。そこには、選手一人一人を大切にする佐野監督の信念が詰まっている。

佐野 生徒の中には、高校野球を終えて野球を辞める者もいます。就職や進学しても、もう野球は続けないかもしれない。そんな野球人生最後の瞬間、少しでも後悔を残させたくない。試合に出ている選手はもちろん、試合に出られずベンチやスタンドからチームメイトを応援する選手も、自分たちの代表である選手が最後まで力を出し切れば、絶対に後悔などしないはずです。「野球にたらればはない」とよく言いますが、だからこそ「○○だったら」「○○しておけば」と思うことがないよう、日々の練習、試合を精いっぱい戦ってもらいたい。それが、私が選手に望む唯一のことです。そして、悔いのない野球人生が送れた時、それに少しでも私が役立てたのであれば、言うことはありません。

 高校、大学、社会人、プロ野球・・・幾多の「野球」を経験し、その経験から生まれた「信念」を持って選手に接する佐野監督。08年9月には森下監督が復帰し、佐野監督も部長に復帰した。しかし、「悔いのないよう、自分の力を出し切る」常葉菊川の野球は何も変わることはない。(花田)
 

両磐中学校野球大会 来月3日に開幕

 投稿者:今日の岩手日日新聞から  投稿日:2009年 4月18日(土)21時28分15秒
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   第二十二回両磐地区選抜中学校野球大会兼第七回山内一弘杯野球大会は五月三日、一関市川崎町内二会場で開幕する。三市町の十校が出場し、四日まで二日間、トーナメント戦で実力を競う。
 両大会は、中学生の交流と地域活性化を狙いに開催。市野球協会川崎野球協会と市体育協会川崎支部の主催。前回まで共に主催し、二月に急逝した山内一弘氏を追悼する大会ともなる。
 一関市から八校、平泉、藤沢両町から各一校が出場。初日は川崎運動広場と川崎中学校校庭で一回戦二試合、二回戦四試合を予定。二日目は同広場で準決勝、決勝が行われる。
 

砂鉄川清流杯 涌津・老松が初V

 投稿者:今日の岩手日日新聞から  投稿日:2009年 4月14日(火)17時12分35秒
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   第二回砂鉄川清流カップ争奪選抜少年野球岩手南大会(一関市東山町野球協会主催、岩手日日新聞社など後援)は十二日、同町長坂の東山球場で準決勝と決勝の三試合を行った。
 涌津・老松スポーツ少年団とスポーツ少年団平泉クラブとで争った決勝では、初回に3点を先制した涌津・老松が平泉の反撃をかわし、初優勝した。
 個人賞は最優秀選手が熊谷世大君(涌津・老松)、敢闘賞が原田凌聖君(平泉)にそれぞれ贈られた。
 ◇決勝
平   泉 0100010|2
涌津・老松 300010×|4
(平)原田―佐藤
(涌)熊谷―高橋
 

勝ち負けにこだわらないからこそ選手が全力でプレーできる <前編>

 投稿者:「名監督たちの采配」より  投稿日:2009年 4月14日(火)03時52分43秒
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  常葉学園菊川高等学校・佐野 心 監督

2008年の第90回全国高校野球選手権大会で見事準優勝を飾った常葉菊川。驚異的ともいえる集中打と確かな守備、そして投手力で決勝まで勝ち進んだ。チームを率いたのは佐野心監督。同年5月に監督に就任し、わずか3か月で全国最高峰の舞台までチームを導いた。
元プロ野球選手という異色の肩書きを持ち、今や全国屈指の強豪校となった常葉菊川を率いた佐野監督。その強さの秘密、指導法、采配について聞いてみた。

佐野心監督 監督に就任した時は、「貧乏くじを引いてしまったのかな」という思いも、正直少しはありました。チームは3季連続で甲子園に出場していましたし、もしも私が監督になった途端に甲子園に出られないようなことがあれば、「やっぱり佐野じゃ駄目だ」と言われてしまう。選抜で優勝候補に挙げられながら、いい結果を出せなかったことも、逆に夏への期待を高めてしまっていましたから。そういう意味では、プレッシャーも感じていました。

突然の就任劇には、やはり佐野監督自身も戸惑いやプレッシャーがあったようだ。しかし、それでも甲子園出場、さらには準優勝という結果を得られた。

佐野 何も変えなかったことが逆に良かったのだと思います。私自身、それまでも部長として選手を指導してきましたし、地力はある子達ですから、当たり前のことを当たり前にやるだけで、結果はついてきます。「佐野」の色を出す必要はなくて、常葉菊川が今までやってきた野球をやるだけ。それが夏の結果につながったと思っています。それと、あえて4季連続を目指さなかったことも逆にいい結果が出た理由でした。開き直りとは少し違いますが、とにかく自分も選手も「全力を出す」ことだけを考えて戦いました。

常葉菊川といえば、ここ数年特に言われている「バントをしない」など思い切りのいい打撃が代名詞。特に今年は、1イニングでの集中打に目を見張るものがあった。

佐野 バントのサインを出さないのは、とにかく選手たちに後悔だけはさせたくないから。フルスイングして三振してしまった場合と、送りバントを失敗してしまった場合では、同じひとつのアウトでも選手の感じ方が違います。好きでバントをする子なんていないでしょう。それなら、とにかくどんな場面でも自分のできるベストのプレーをさせてあげたい。それが選手たちの才能を解放させてあげることにもつながります。今、高校野球界はまるでプロのような、「勝つための野球」が主流になってきています。チームのため、勝利のために自分が犠牲になることは当たり前。でも、高校野球の本来の姿はそうではないと思うんです。プロは「勝つこと」が仕事です。チームが勝ち、それに貢献することでお金をもらえる。多くのファンを球場に呼ぶことが収入につながります。でも高校野球は違う。お金のためでも観客のためでもなく、自分のためにする野球です。だからチームのために自分を犠牲にする必要なんてない。バントが決して悪いと思いません。実際に今年の夏も全くバントを使わなかったわけではない。でも、フルスイングできる場面なら、選手に「思い切り打って来い」と声をかけて送り出すことを大切にしています。

勝つための野球ではなく、あくまで「全力を出し切る」野球。そこに常葉菊川の強さの秘密がある。

佐野 夏の集中打の理由もそこにあると思います。まず、バントをしないからアウトカウントも増えない。つねにフルスイングをするから相手投手も警戒して四球が増える。ランナーがたまれば1本のヒットで大量得点も狙える。それが上手くかみ合って、今年夏のようなビッグイニングが生まれるんです。普通の高校は、県予選なら甲子園に出場するため、甲子園なら優勝を目指してプレーする。しかし、常葉菊川は違う。勝ち負けではなく、とにかく自分の持てる力をすべて出し切る。その一点だけを考えてやっています。これは意外と難しいことです。勝ち進んでいけばどうしても欲は出るし、「勝ちたい」気持ちも強くなってくる。でも、私も含め選手全員、本当に勝敗へのこだわりがなかった。信じられないかもしれませんがこれは本当のことです。

「勝ち負けにこだわらず、自分の力を出し切ろう」。このような言葉は意外とよく耳にする。しかし、実際にそれを体現できる者はごくわずかだ。常葉菊川は、監督以下選手全員がそれを実践したことで、今年の夏のみならず、毎年甲子園で上位を狙える強豪校へと成長をとげることができた。こういった野球観は、佐野監督自身の高校野球の監督としては異色ともいえる経歴が、少なからず関係している。

佐野 私自身、高校、大学、社会人、プロと野球を続けてきました。その経験から感じたのは、高校野球でしかできないことがある、ということです。先ほどから言っている「勝ち負け」に対する意識が全然違う。大学であれば学校の名誉につながる。社会人であれば名誉はもちろん、勝ち進むことで会社の宣伝にもなる。プロは当然勝つことでお金を得ることができる。高校野球は、そういった「何か」を背負わなくてもいい最後の野球です。だからこそ、変な気負いは必要ない。自分の力を思う存分に出し切れれば、それでいいじゃないか。何も背負ってないからこそ、そういう気持ちになれるんです。練習でも、選手を型にはめるようなことは絶対にしたくない。細かな技術などは、高校を卒業した後でも学べます。私が選手によく言うのは「もっと荒々しくプレーしてみろ」ということ。今の子はどうしても理論やセオリーを小さいころから教え込まれて、打撃や投球フォームが小さくまとまりがちです。もちろんそういった技術的な指導は大切ですが、この時期はまだ選手自身の持つ才能、力を目一杯引き出してやることが大切だと思います。日本の野球界を、プロ野球を頂点としたピラミッドだとしたら、私はそのすべての段階を経験している。だからこそ選手に伝えられることも少なからずあるはずなんです。

プロ野球経験者という異色の経歴。引退後、佐野監督が高校野球の指導者を志したのには、理由がある。

佐野 ドラゴンズにドラフトで指名してもらって入団し、プロ生活をスタートさせたのですが、正直一流選手と呼べるほどの実績は残せませんでした。ドラゴンズから戦力外通告を受けた時、私の中で2つの選択肢があった。ひとつは、他球団のテストを受けてプロとして生き残る道を探ること。もうひとつが、高校野球の指導者を目指すこと。そこで私が高校野球の指導者への道を選んだのは、少しでも長くグラウンドに立ち、野球に携わっていたかったからです。他球団のテストを受ければ、もしかしたら現役を続けることができたかもしれない。でもプロとしての選手寿命は短いもの。たとえ現役を続けることができたとしても、おそらく数年でまた引退することになったはずです。でも、高校野球の指導者であれば、70歳までグラウンドに立ち続けることができる。だから私は、より長くグラウンドに立ち続けることができる高校野球の指導者への道をえらんだのです。


少年野球BLOG より 「佐野心さん」
http://metoo.seesaa.net/article/111317746.html

常葉学園菊川高等学校
静岡県菊川市にある中高一貫の私立校。甲子園には、春夏合わせて6回出場し、優勝1回、準優勝1回。
 

砂鉄川清流カップ少年野球

 投稿者:10日(金)の岩手日日から  投稿日:2009年 4月11日(土)01時02分27秒
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   第二回砂鉄川清流カップ争奪選抜少年野球岩手南大会(一関市東山町野球協会主催、岩手日日新聞社など後援)の出場チームが決まった。二十年度に創設された大会で、県内各地のスポーツ少年団十六チームが出場。大会は十一、十二の両日、一関市東山町の唐梅館総合公園で開かれる。
 地区別に見ると、東磐井は初代王座に輝いた大原をはじめ、門崎、松川、田河津、長坂の五チーム、一関は花泉、東中田、涌津老松、の三チーム、西磐井は平泉が出場。花巻は湯本、北上は黒沢尻東、水沢は真城、胆沢は太陽の子が出場。大船渡、高田、気仙からも各一チームが出場する。
 試合はトーナメントで行われ、初日は二回戦まで、二日目は準決勝、決勝が行われる。
 

練習中の野球部員、首付近に打球直撃し重体…香川・小豆島

 投稿者:YOMIURI ONLINE  投稿日:2009年 3月29日(日)00時33分33秒
返信・引用 編集済
  3月28日20時26分配信 読売新聞

 28日午後0時10分頃、香川県・小豆島の県立土庄高校(山本利文校長)のグラウンドで、野球部員がフリー打撃の練習中、ワンバウンドした打球が、内野の守備位置にいた1年部員の男子生徒(16)の首付近を直撃した。

 生徒はその場で気を失って転倒、県防災ヘリコプターで高松市内の病院に運ばれたが、意識不明の重体。

 同校などによると、野球部はこの日午前9時頃から、春季県大会の準々決勝(29日)に備え、約30人で練習。生徒は三塁手として出場予定で、普段から健康面に問題はなかった。

 近くで監督も練習を見守っていたが、生徒は別のボールの処理をしようとし、十分な構えができないまま打球の直撃を受けたという。

 同校は今年の選抜高校野球大会に出場はならなかったが、21世紀枠の補欠校に選ばれていた。

 山本校長は「部活動で事故がないよう心がけていたが、このようなことが起こり申し訳ない」と話している。

最終更新:3月28日20時26分





『 asahi.com:<5>一関修紅 故郷で再挑戦-マイタウン岩手 』(朝日新聞)

第90回全国高校野球選手権大会

【野球があるから】

<5>一関修紅 故郷で再挑戦
2008年07月06日

 「もう、だめかな」。一関修紅の佐々木康介(3年)は2年前、山形市にある別の高校の寮で、1人涙を流していた。
 目が見えない。甲子園めざして「留学」し、レギュラーも期待されていたはずの佐々木が、野球で初めて味わう挫折だった。

 出身は藤沢中学(藤沢町)。シニアでショートとして活躍し、将来を嘱望されていた。「特待生」として入学した山形市の高校は、全国から甲子園をめざす強者(つわもの)が集まる強豪校。「ナイスプレーと褒めたら伸びない」。選手らは、お互いに欠点を指摘し合った。練習は、常に張りつめた空気が漂っていた。
 佐々木は寮生活をしながら、厳しい練習に励んだ。午後9時に全体練習が終わった後も、午前1時ごろまで自主練習に取り組んだ。「全然苦ではなかった。好きなことをやっていたから」。野球留学は順風満帆に見えた。
 だが、6月中旬、急に目に異変を感じ始めた。ボールが見えづらい。平凡なフライをぽろりとこぼし、ゆるいボールも打てない。文字を書くと、友人から、「大きさがバラバラだぞ」と指摘された。
 周りに心配をかけたくない。レギュラーが遠ざかる――。そんな思いから、両親や監督には黙っていた。しかし次第に、目の前が白く濁り、歩行も困難になった。病院を訪ねた8月、両目ともに2・0だった視力が、0に近くなっていることが分かった。
 目の機能に異常はない。医者は、「ストレス」を原因にあげた。「思い当たる節はなかったが、気づかないうちに、ストレスが蓄積されていたのかもしれない」と、佐々木は振り返る。
 補助の仕事に回り、できるメニューを黙々とこなした。「家族や地元の期待を裏切りたくなかった。だから、簡単に辞めたいとは言えなかった」。
 しかしボールを使った実践的な練習にはいつまでたっても参加できない。もがき苦しんだ末、野球から離れることを決めた。

 07年5月、佐々木は一関修紅に転入した。野球は辞めるつもりだった。
 7月14日、夏の岩手大会2回戦。一関修紅は、水沢工と対戦し、1点を争っていた。佐々木は応援団の一員として、スタンドで試合を見守った。もどかしい。あれほど嫌で、離れたかった野球。だが、グラウンドに飛び出していきたいような、いまの気持ちは何だ?
 思いは消えていなかった。「もう一度、一関修紅で甲子園を目指してみよう」。佐々木は新たな挑戦を決意した。

 視力の回復を待って10月、野球部の門をたたいた。そこには、懐かしい、中学時代の仲間の顔もあった。
 目指す野球は、前の学校と正反対だ。ここでは、自主性が重んじられ、監督も「自分の形を大切にしろ」と選手を指導する。今は、仲間とのびのびやる野球を心から楽しんでいる。
 山形での出来事も、今は、「いい経験だった。挫折を経験して、気持ちが一回り大きくなった」と、言えるようになった。
 「おれたちは3年の夏が本番だから」。山形時代の友人の言葉が、佐々木の心の中でいまも輝き続けている。
 今夏、一関修紅の一員として、最初で最後の公式戦に挑む。家族、自分を快く迎え入れたくれたメンバー、みんなへの「ありがとう」をバットに込めて。=(敬称略)おわり
 

砂鉄川清流杯少年野球大会

 投稿者:今日の岩手日日新聞から  投稿日:2009年 3月28日(土)09時34分38秒
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   来月11日から 一関・東山

 第二回砂鉄川清流カップ争奪少年野球岩手南大会(一関市東山町野球協会主催、岩手日日新聞社など後援)は四月十一、十二の両日、同町の唐梅館総合公園で開かれる。同協会事務局で、県内のスポーツ少年団などに参加を呼びかけている。申し込み締め切りは来月二日。
 二十年度に創設された大会。野球を通じて社会のルールを学ぼうと、▽あいさつをする▽時間を守る▽みんなで励まし合う―など六項目を重点に掲げて開かれる。
 公園内の東山球場と多目的グラウンド野球コートの二会場でトーナメント戦を行う。
 

840メートル区間が開通 大原バイパス (03/27)

 投稿者:今日の岩手日日新聞  投稿日:2009年 3月27日(金)21時01分2秒
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   一関市が県から事務移譲を受けて同市大東町大原地区で工事を進めていた大原バイパス(主要地方道江刺室根線)のうち八百四十メートル区間が完成し、現地で二十六日、開通式典が行われた。出席者はテープカットやパレードで大原市街地のバイパスルートの部分開通を祝い、早期の全線開通に期待を込めた。

 開通式典には県や市、施工業者ら関係機関・団体の代表、地域住民を含む約二百人が出席した。

 式辞で浅井東兵衛市長は「バイパスは大原の街区内の道路の渋滞緩和や環境改善、交通安全、さらに地域経済の発展に大きく貢献するものと確信する。開通がまちづくりの一歩となり、地域振興に資することを期待したい」と述べた。

 来賓の伊藤力市議会副議長、青木俊明県南広域振興局一関総合支局長らが祝辞。出席者全員による交通安全祈願に続き、浅井市長、小原伸元旧大東町長、伊藤副議長、小島文男バイパス開通祝賀協賛会長らが花火を合図にテープカットを行い、くす玉を割った。

 アトラクションでは県立大東高校鹿踊(ししおどり)部が行山流鹿踊り、大東め組太鼓が演奏を披露。式典出席者の車両が開通区間をパレード、午後から一般車両の通行が始まった。

 大原バイパスは同町大原字稗ノ沢から大原字山口に至るルートで、計画総延長約二・三キロ。西側に当たる第一工区(一・二六キロ区間)は旧大東町時代の十四年度、権限と財源、人材をセットで地元に移す岩手型事務移譲の手法で整備に着手し、今回完成した八百四十メートルの使用を開始した。

 道路は片側一車線で全幅九・五メートル。大原市街地とバイパスを結ぶ二本の道路も整備した。総事業費は約九億三千万円。

 東側の第二工区一・一キロと西端で国道343号に接続する三百メートル区間は県が整備を継続し、二十四年度の完成を目指す。
【写真】部分開通した一関市大東町の大原バイパス開通式典でテープカットする県や市の関係者

http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/item_11190.html
 

巣立ちの春 晴れやか〜大原中、藤沢中で卒業式 (03/14)

 投稿者:今日の岩手日日新聞  投稿日:2009年 3月14日(土)12時47分20秒
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   一関・両磐地方の中学校のトップを切って十三日、一関市大東町の大原中と藤沢町の藤沢中で二十年度の卒業式が行われ、百五十四人の卒業生が三年間の思い出が詰まった学びやを後にした。

 このうち大原中の卒業式は五十一人の卒業生と保護者、在校生、教職員、地域や関係機関の来賓が出席。伊藤英子校長が壇上で卒業生一人ひとりに卒業証書を手渡した。

 伊藤校長は式辞で「今の厳しい不況の時代を克服するにはすべての人々の努力が必要であり、学校教育目標の『考え、交わり、鍛え合う』ことが求められている。それぞれ進む道は違っても、未来を担う一人として学びを生かし、思いやりを持ち、力強く歩んでいくことに期待したい」とはなむけの言葉を贈った。

 卒業生は合唱に打ち込んできた思いを継承してほしいという願いを込め、卒業記念品として母校にキーボード五台を贈った。

 恩師や後輩の見送りを受けて学びやを後にした横田健一郎君は「中学校生活の三年間はいろんなことがあり楽しかった。卒業は寂しいけど、これから新しいことにチャレンジしたい」と晴れやかな表情で話していた。

 大原中と藤沢中を除く一関・両磐地方の中学校十八校の卒業式は十七日までに行われる。

【写真】大原中の20年度卒業式で伊藤英子校長から卒業証書を受ける卒業生たち

http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/item_10930.html
 

metooさんの「少年野球BLOG」より

 投稿者:「気が付く」  投稿日:2009年 3月12日(木)17時15分50秒
返信・引用 編集済
  「気が付く」
http://metoo.seesaa.net/article/115448250.html




「3つのバランス」
http://kuwata-masumi.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/3-d611.html

『桑田真澄オフィシャルブログ』
http://sports.nifty.com/kuwata-masumi/




桑田真澄氏が野球指導者に苦言「そろそろ“気が付いて”もらいたい」。

2009/03/11 23:48 Written by Narinari.com編集部

昨年3月に「野球の神様のお告げ」を受けたとして、22年間にわたる現役生活の幕を下ろした桑田真澄氏。引退後は野球解説者を務め、サントリーの缶コーヒー「ボス 贅沢微糖−いいとこドリップ−」のテレビCMでソフトボール日本代表の上野由岐子投手と共演したことも話題になっているが、現在の目標は指導者になることだ。引退を表明したTBS系「筑紫哲也 NEWS23」のインタビューでは、「野球が好きだというのが、自分の誇り」としたうえで「野球界の後輩たちを1人でも多く育てていければいいと思う」と語っていた。

桑田氏ほどの実績がある人物ならば、指導者としては引く手あまたなはず。実際、現役最後の所属球団となった米大リーグのパイレーツからコーチ就任の要請があったほか、古巣・巨人の監督就任も噂されていた。しかし、理論を重んじる桑田氏はスポーツ科学を修めることを選択。その第一歩として、早稲田大大学院に入学した。現在は指導者の基礎を猛勉強中のようで、自身のブログ(http://sports.nifty.com/kuwata-masumi/)の3月10日付エントリーでは「読書、読書、勉強、勉強の毎日で、少し目が疲れ気味です」としている。

こうして指導者とはどうあるべきかを模索中の桑田氏が、同エントリーで日本の野球指導者への苦言も呈した。ボーイズリーグ、麻生ジャイアンツの会長を務める同氏は、現場で多くの「あまりにもひどすぎる」指導者を見てきた模様。その苦言は試合での起用法や選手への接し方、練習方法などに及んでおり、こうした指導者へ向けて「そろそろ『気が付いて』もらいたい」と呼びかけている。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国戦の解説を務めた桑田氏は、同大会で投手の投球数が70球に制限されていることに注目。プロの投手に制限を与えているにもかかわらず、大学生以下の選手に100〜200球を投げさせている指導者がいることについて「とても恐ろしいこと」「勝利至上主義以外、何物でもないよね」とした。

また、選手を怒鳴り散らしたり、タバコを吸いながらミーティングをしたり、昼食にアルコールを飲んで練習をしたりする指導者も少なくないようで、こうした指導者に対して「怒鳴らないと理解してもらえないほど、私には指導力がないんですと、周りに言っているようなもんだよね」「自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ」と一刀両断している。

さらに練習方法についても、投げ込みや打ち込み、走り込みなどをすべて「迷信」と断言。疲労を蓄積するだけの練習方法をやめ、「効率的、合理的な練習メニューを考え、短時間集中型の練習をして、残りの時間を勉強や遊びに充てるべき」とした。

競技が異なるものの、スペインの少年サッカー指導者の免許を持つサッカー専門誌「フットボリスタ」編集長、木村浩嗣氏も、指導者勉強会で「技術や体力に特化した反復練習自体が不要」との結論を得たという。どの競技でも指導者がこうした勉強会に参加すること、独学でもスポーツ科学などを学ぶことが、桑田氏の言う「気付く」ことにつながるのは間違いないだろう。

桑田氏はよほど指導者への不満が募っているようで、「落ち着いたら、指導者について、本を書こうと思う」としている。勉強中の最新スポーツ科学が反映されるであろうこの書籍は指導者必携となりそうだが、果たして「気付いていない」指導者たちが桑田氏のアドバイスに耳を傾けるのだろうか。

http://www.narinari.com/Nd/20090311277.html
 

26日に部分開通 主要地方道江刺室根線大原バイパス (03/11)

 投稿者:今日の岩手日日新聞  投稿日:2009年 3月11日(水)14時45分26秒
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  地域活性化へ期待

 一関市大東町大原地区の大原バイパス(主要地方道江刺室根線)は二十六日、約八百四十メートル区間が部分開通する。古くからの宿場町である大原商店街のバイパスルートで、十四年度から県が権限と財源、人材を地元に移す「岩手型事務移譲」で整備を進めてきた。当日は県や市、地元などの関係者が参加し、現地で開通式を予定している。

 江刺室根線は奥州市江刺区と一関市室根町を結ぶ主要地方道で、大原地区中心部は国道343号と重複する形で約五百メートル区間が商店街を通る。

 大原バイパスは現在の商店街の南側に当たるルートで、第一工区として十四年度から、岩手サントップ大東工場(大原字有南田)付近から小島オート(大原字台)付近に至る約千二百六十メートル区間の整備を進めている。

 バイパスは片側一車線で全幅九・五メートル(車道六・五メートル)。区間の約半分は両側に歩道を設け、残りは片側歩道となる。

 二十六日に部分開通するのは小島オート前から市道岩谷堂線交差点までの約八百四十メートル区間。そのほか、砂鉄川に架かる西口橋方向からバイパスに接続する約百メートル区間と、大原公民館方向から接続する市道立町線(約百五十メートル)も開通する。

 大原バイパスは今回の約八百四十メートルを含む大原字稗ノ沢地内から大原字山口地内に至る延長約二千二百六十メートルを整備する計画。東側に当たる第二工区は二十年度から調査・設計に着手し、二十四年度の完成を目指している。全線開通は二十五年春の見通しで、交通の円滑化や地域間交流の促進の効果が期待される。

 バイパスは大原、内野両小学校が統合し二十二年四月開校する新生大原小前を通過するが、市は開校までに工事を仕上げ、児童の通学に支障がないようにする計画だ。

 開通式は関係機関・団体や地元関係者、地権者ら約百三十人(予定)が出席し二十六日午前十時から現地で行う。テープカット、くす玉割り、郷土芸能のアトラクションのほかパレードなどを行い、バイパスの部分開通を祝う。一般の利用開始は同日午後一時から。

 同バイパスの事業促進を図ってきた大原市街地活性化自治会連合会の小島文男会長は「大原バイパスの整備は大原や大東町としても長年の願いだった。今回の部分開通が全線開通に向けた事業促進の弾みになり、地域の活性化や産業振興に結び付けば」と期待する。


http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/item_10866.html
 

尾木直樹の教育を語りませんか 第20回

 投稿者:月刊誌「悠」02年12月号より  投稿日:2009年 3月 9日(月)22時01分52秒
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  今月のテーマ「子どもとの接し方」

“世界一”育てた遊び感覚 亀山つとむさん <後編>

できることをしっかりやろう
尾木 学校の先生は毎日子どもと接していて、点数をつけることには熱心なんですが、子どもたちに対して素朴に感動することが少ないんです。ところが亀山さんは御著書の『なんでやねん』の中では真っ正面から何回も感動されていますね。
亀山 ふだんの練習でフライを十回のうち三つとれるくらいの子が試合でとれたら感動しますよ。それを言ってあげればその気にもなるし、やればもっといい選手になるのにと言ってその気になって努力してくれればいいことです。試合は努力をした発表会だから、練習でしないことをできるわけがない。そういう気持ちで試合に臨むことが大切であって、その中で失敗したことはしょうがないんです。プロでも失敗するんですから、体力や技術的なレベルで小さいから無理というのはありますけど、努力してくれればいいんです。ただ、、全力で走るとかあいさつなど、やろうと思ったらできることには厳しいです。
尾木 速い遅いかが問題なのではなく、全力かどうかということですね。
亀山 そうです。ほかの子より速くても、十二秒で走る子が手を抜いて十三秒で走ったら怒ります。それでもレギュラーにして、ふてくされていても監督が機嫌を取って試合に使うようでは、天狗になって性格が間違ってしまう。ぼくはどんな場面でもその子を下げて控えの選手を使うようにしています。勝ち試合を捨てるとか言われますけど、その態度を直すことの方が大切ですから。
尾木 そうやって下げられた子への対応はどうされているんですか。
亀山 全員で怒ることはせず、だれかがフォローするようにしています。ぼくに下げられて弱っていれば、コーチが問いかけて、本当に間違っていたと思うなら一緒に行ってやるから謝ろうとなるわけです。
尾木 「演技」が実にうまいですね(笑)。
亀山 ぼくらは演技派ですよ(笑)。コーチは怖い、監督は楽しい人だというイメージの中で、選手があまりにもだらしないときに、わざとコーチを怒るんです。それでコーチが子どもたちにちゃんとやってくれないと俺たちが怒られるんだと言うわけです(笑)。そうすると一生懸命やりますね。考え方一つです。やらなければ怒られるのではなく、一生懸命やれば結果はどうでもいいというわけですから。いろいろとそういう大人げないこともやりながらね。
尾木 監督とコーチの巧みなレベルの高いスクラムができている。学校でも逃げ道をつくってやる教師がいるというのが本当のスクラムになるんですよね。よくスポーツだと素振りを百回、二百回と訓練主義で回数をこなせという部分がありますが、試合ではバットは十回くらいしか振らないんだから十回だけ真剣に素振りすればいいという教え方に驚きました。
亀山 練習のための練習はいらないんです。試合では絶対打ってやると思って打席に立つ子が、二百回と言われたら一、八、十三と飛ばして数えるんです。それだったら苦手なピッチャーの球を打つ真剣味で振れば、十回でもいいと思うんです。だから「もう一丁」というのも嫌いなんです。試合に「もう一丁」はないですから。
尾木 それはものすごく大事なことですよ。教育の領域でも訓練して何回も練習して身についた力が応用や発展に結びついていくと言います。否定はされるべきものではないと思うんですけど。一番苦手なピッチャーを想定して一振りするのに自分を全部込めてやっていく。そういうことのもつ力というのは非常に大きいと思うんです。勉強にも同じことが言えると思います。

一緒に遊ぶのがコツ
尾木 亀山さんのモットーの「明るく、楽しく、元気よく」の事実から、逆にいまの子どもたちはそんなに明るくなく、楽しそうではないのかと思ってしまったんです。元気がないとはよく言われますけど、そんなに緊張してしまったりしますか。
亀山 グラウンドに出たときはそうですね。昼休みとかは元気なんです。親の期待とかもあるんでしょうね。ただこれは全員がそうではないですから、チーム全体の雰囲気が、より「明るく、楽しく、元気よく」ということなんです。みんなが騒いでる中で一人だけ沈んでいてもおかしいですよね。ぼくはノリと言いますけど、それが大切だと思うんです。
尾木 そのノリを出すのに、大きな声を出そうというのを一つの方法として持っていらっしゃいますよね。
亀山 野球がやれるのがうれしいと思っている子は出てますね。自信のない子は、試合が近づくほど声も小さくなるし、暗くなっていきます。だから試合前の練習を見て、やる気のある調子のいい子を常に使って、悪い子をベンチにいれる。コーチがつくったメンバー表のままではぼくもおもしろくないです。この子にピッチャーさせてみようかなとか、たまにいい加減なひらめきもありますけどね(笑)。
尾木 いろいろされてきて、子どもを伸ばすために有効だったと思うことはなんですか。
亀山 同じ目線に立って、一緒に遊ぶ、学ぶということです。楽しい雰囲気の中で彼らを遊ばせてあげて、今日一日一緒にいて俺も楽しかったなという一日をつくることですね。
尾木 学校の先生も今日一日子どもと一緒に勉強したり遊んで楽しかったなと思えるようになれば、子どもも楽しいですよね。
亀山 それと本当に近い距離に行けるかどうかですね。上から見るんじゃなくて、実際に膝を曲げて同じ高さになる。それも大切なことですし、緊張している子には全然関係ないくだらないことを話したり、練習やめてプール行こうと言ってみたり。すると練習しましょうとか言うんですよね。それとか「もう練習やめよう。しんどいやろ」と言って、「しんどくないです」と返ってきたら「じゃあきちんとせい!」とか駆け引きみたいなのも入れてやるんですけど。
尾木 監督が子どものつらさに共感して、それを素直に表現してしまうことでうまく呼吸を合わせていますね。自分がわざと低いことを言って子どもにパワーを出させたり、子どもたちの本音を上手に引き出させるんですね 。
亀山 ぼくもサボってきた口ですから、相手の心理も大体同じだと思うんです(笑)。だから見てない振りしていて実は鏡で見ていたり(笑)。そのかわりびしっとするときにはしっかりやるというメリハリをつけることです。だから遊び感覚ですよね。
尾木 でもその遊び感覚はただの遊びじゃないですよね。その呼吸を盗み取るのは難しそうですね(笑)。
 

上原「メジャー流キャンプは楽しい」?

 投稿者:提供:USA通信  投稿日:2009年 3月 2日(月)16時06分50秒
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  2009年02月15日10時03分 / 提供:USA通信
 ボルティモア・サン紙のピーター・シュマック記者が、フロリダ州フォートローダーデールからオリオールズのキャンプ情報を伝えている。オリオールズは2月14日にバッテリー組がキャンプインし、15日に身体検査のあと本格的な練習を始める。

 しかし日本の取材スタッフは週の前半からキャンプ地入りして、上原を追っていて、13日にはデイブ・トレンブリー監督がおよそ20人の日本人記者に囲まれたため、急遽、日本人向け記者会見を開くことになったという。

 上原は「こっちではみんな笑いながら楽しそうにやっている。練習時間もすごく短い。日本の練習時間はもっと長い」と語り、メジャーの違いを肌で感じているようだ。

 一方、14日付オリオールズ公式HPは「言葉の壁」を取り上げて、上原がロッカーにチームメートの名前を覚えるために写真を貼ったと伝えている。上原は「ぼくの仕事はマウンドで投げることだけど、チームメートとのコミュニケーションも大事。顔と名前を覚えるのは、その第一歩」と通訳を介して語ったという。

 上原はジェイミー・ウォーカー投手と、毎日一語ずつ互いに言葉を教え合うと約束をしたらしい。ウォーカーの「ぼくにできることがあれば、遠慮なくいってくれと伝えた。ただし、ぼくの英語はキレイじゃないけどね」というコメントに地元メディアが飛びつき、ウォーカーは悪い言葉を教えるつもりだと上原に伝えたところ、上原は「気をつけます。でも、悪い言葉も少しは覚えないとね」とユーモアを交えて答えたという。

 上原とマウンド上でコミュニケーションを取らなければならないグレッグ・ゾーン捕手は、大家友和とバッテリーを組んだ経験があり「大家はとても早く英語を覚えた。ぼくが上原とダグアウトとの橋渡し役になれればいいと思っている」と語った。

 言葉の壁について聞かれたトレンブリー監督は「ボールを手渡してピッチングを見ていればいいだけだ」と軽く応じながらも「とにかく上原が居心地よく過ごせるようにしたい」と語ったという。
 

尾木直樹の教育を語りませんか 第20回 

 投稿者:月刊誌「悠」02年12月号より  投稿日:2009年 2月26日(木)23時31分34秒
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  今月のテーマ「子どもとの接し方」

“世界一”育てた遊び感覚 亀山つとむさん <前編>

他人と違うことの良さ
尾木 お父さんがかなりスパルタで、小さいときから鍛えられてきたということですね。
亀山 父親が野球そのものが好きな人でしたし、厳しかったですよ。小さいときはどつきまわされました。失敗したときもそうですけど、あいさつや道具を大切に使わなかったりしたときなどにイエス・ノーのノーの代わりに手が出るんです。
尾木 自分がされたようにしてしまいがちですが、スパルタで鍛えられた亀山さんが、リトルリーグ世界一になったチームの監督としてはまるでそういうスタイルではないことに感動しました。
亀山 母親は「自分がやられたことの反対をやっているだけやな」と言っていましたね。昔はそれが許される時代だったけど、いまは楽しくないとついてこないだろうし、なでられた方が絶対できるようになると思います。ぼくは自分がやったままというのはいやだし、とくに他人と同じことをしたいと思わないんです。当たり前のことをやるだけならプロではやれていなかったでしょうし、ましてやドラフト外での阪神入りでしたので、同じことをしていてはどの選手にも勝てないですよ。
尾木 やはり、他人と違うことを工夫して創造していくスタイルは、プロ野球の中で活躍する厳しさの中からつかみ取られた生き方なんですね。
亀山 そうですね。だから勝ちたいと思うことで野球がよけい好きになりました。しんどいけど好きでいつづけるためには結果を出さないといけない。ただ、クビと言われるときは野球が嫌いになるときだと思っていました。一生懸命やっているのになんでだと思うに決まっていますから。
尾木 その厳しさのレベルというのは、プロスポーツ選手や歌手などはよくぞやっておられるなと、私などは驚異に思いますね。けがをしたら終わってしまうわけですが、そこに人生をかけていく。
亀山 そこは性格の違いかなと思いますね。逆に毎日規則正しい仕事というのは自分には無理だと思うし、えらいと感心します。そういう解釈の仕方もいいと思うんです。ぼくは自分と違うことをする人はみんなすごいと思いますし、自分の基準の中では自分が一番いいかげんな生き方だと思っています。プロでやっていたことはたいしたことかもしれませんけど、そこそこトップの学力があったらプロに行っていませんよ。することがなくてたまたま好きだったのが野球なんだと言っています。遊びの延長なんです。だから、好きなことやって金稼いでいいなと言う人もいますけど、それもぼくにしたら違う。日本は相手を評価できないですよね。相手チームのヒットに対して「ナイスヒット!」と言えない。
尾木 そうなんです。相手を賞賛できないんですよね。残念なことに。
亀山 ぼくは仕事をしている人はみんなプロだと思っています。印刷業を三十年やってきた方は印刷のプロ、ライターはその道のプロなんですよ。そんなもんだれにでもできると言われても、ぼくにはできませんし、ライターとして自分はプロじゃないというなら、なんでライターの中でトップを目指さないのかという話ですよね。

子供たちの目標のために
尾木 そういう厳しいプロの世界から引退された後、枚方のリトルリーグの監督を請われてお引き受けになり、一九九九年にはリトルリーグ世界一になったわけですが。
亀山 初めは見るつもりはなかったんですけど、メンバーが八人しかいなくてつぶれかけていたので、このまま自分が出たチームがなくなるのも困るなと。ただ土日が休みの仕事ではないので、これるときに限ってでよければということで引き受けたんです。
尾木 亀山さんが監督になればみんな集まるだろうというのも計算のうちですね(笑)。
亀山 客寄せパンダですよ(笑)。でもまあ、小学生の頃の、玄関にランドセルを投げて、バットとグローブを持って原っぱに行ったそのノリで、野球教室ではなくて、楽しく野球ごっこをやろうと思ったんです。それでその原っぱにおるおっちゃんでええわと。ぼくも気楽だし(笑)。
尾木 その気楽なノリがよかったんでしょうね。そんな中で監督として特に注意されたことはなんでしょうか。
亀山 一番は、まず野球を教えるよりもできるだけ全員の子どもと会話をすることです。「朝飯食うてきたんか」でもいいんです。これを一番大切にしました。学校でも、声をかけられると自分が一歩優位に立っているような気がして、声をかけられないと仲間はずれの気分だったりしました。監督として全部見えていないといけない中で、それなら全員と会話をしようと思ったんです。
尾木 子ども一人ひとりに気を配って、コミュニケーションを深めていくことは大切ですよね。
亀山 それと、どういう子どもかわからないのにメニューを組んでもしょうがないので、野球を教える前に観察しました。最初は一生懸命やっていますけど、二、三十分くらいで気の抜けた子が出てきますね。だから三十分きちんとやれば休憩は絶対入るけど、この三十分をきちんとできなかったら延々と続くから、どっちがいいか選択するのはお前たちだと。
尾木 なるほど、上手なリードですね。学校でも集中力がもつのは、二十分というのが一つの目安の単位なんです。小学生以下だと十五分が単位だと言われているんですよ。
亀山 そうやって頻繁に休憩や給水をしても倒れる子はいます。それを昔は体力がないで終わっていましたけど、二、三十分で休憩入れていれば、「朝飯食べてへんやろ」「昨日何時まで起きとったんや?」と、野球だけしていてもうまくならないんだから、前日はどうするのか、すぐ疲れる子は好き嫌いしていないかと言えます。
尾木 すごい生活指導ですね。小学二、三年あたりにそういう会話が通じるものですか。
亀山 通じるのかどうかはわかりませんけど、頻繁に言われていれば、いまできなくてもプロまでの行程は長いですから。たまたま世界一になりましたけど、ぼくはいい状態の選手に仕上げて、完璧なチームとして最後の試合に臨みたいとは思っていないんですよ。
尾木 そうだったのですか。
亀山 それは監督のエゴなんです。子どもたちの目標はプロ野球選手や高校で甲子園に行きたいとか、ずっと向こうにあるのに、なんでここの急仕上げに挑戦しなければいけないのかというと、大人が今年の成果を残したいだけなんです。だからぼくは小学生の間にできることをやれば、あとは中学校で学ぶことがあると思うんです。
尾木 現場で大人と子どもの感覚がずれてしまっている部分があるようですね。
亀山 大人のバランスの方も大切です。監督・コーチサイドと父母会で子どもを囲むスクラムがどこか崩れたらそこから決壊しますから、お互い少しずつ妥協点を見つけて、子どもたちのためにいい環境をつくりましょうと常に言っています。たまに「子どもの犠牲になっている」と言う親もいますけど、それなら来なくていい。野球が楽しい人だけでいいんです。あいさつやイレギュラーして顔にボールが当たったら、守るところを整備していない自分の責任なんだと、やる以前に教えることはたくさんあるわけです。それを教えずに勝つことばかりの野球が進行されているんです。だから日本プロ野球OBクラブでも指導者の指導が最大のテーマになっています。
尾木 指導者も勉強する必要があるということですね。
亀山 勉強する姿勢の指導者が少ないんです。ぼくも悩んでいるし、以前とは考えが変わってきていることもある。子どもだけじゃなくて親も、リトルリーグで集まってくる全員が常に勉強する姿勢が必要だと思います。プロ野球だって親も見てスカウトしますから、子どものマイナスになる親ではいけませんよね。それに勉強だと思ったら腹も立たない。これだけ教えているのにと思うから腹が立つんです。
 

来月、小中学生アルペンスキー

 投稿者:今日の岩手日日紙から  投稿日:2009年 2月22日(日)15時38分13秒
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  東磐井地区出場者募る

 一関市スキー協会千厩、東山、大東各支部は、三月一日に開く第十七回東磐井地域小中学生アルペンスキー大会の出場者を募集している。二十六日まで。
 大会は奥州市江刺区の越路スキー場を会場に開催。種目はジャイアントスラローム(大回転)で▽小学一、二年女子▽同男子▽小学三、四年女子▽同男子▽小学五、六年女子▽同男子▽中学女子▽同男子▽オープン―の各組に分かれてタイムを競う。
 対象は小中学生(オープンは小中学生以外)で、参加料は五百円。当日は午前九時に受け付けを開始し、九時四十分から開会式を行う。問い合わせ、申し込み先は同協会東山支部事務局(佐藤さん)=0191(47)4523=、または同千厩支部事務局(佐藤さん)=0191(53)3944=、小野久スポーツ千厩店=0191(52)2024=、同大東店=0191(75)3512=。
 

目指せ第2のえりちゃん!最速115キロ中1少女・小笠原眞悠

 投稿者:スポーツ報知  投稿日:2009年 2月20日(金)12時26分33秒
返信・引用 編集済
   ナックルボーラー吉田えり投手(17)の日本人女性初のプロ入りが話題になった女子球界。東北にもプロを目指す逸材がいる。硬式チームの盛岡東シニア(岩手)でエースを任された右腕の小笠原眞悠(見前南中1年)で、直球はMAX115キロをマーク。プロ注目左腕の花巻東高・菊池雄星(2年)もつけたエースナンバー「1」を継承した“剛腕少女”は夢に向かってまっしぐらだ。

 花巻球場の室内ブルペンに乾いた捕球音が響く。男子に交じって投球に汗を流す小笠原。「バッターを打ち取った瞬間が最高。男の子には負けたくないです」あどけない表情がマウンドでは一変する。

 1歳上の兄、涼太(見前南中2年)の影響で小4から始めた野球。当初は「親が言うから嫌々始めた」が、半年後に投手に転向し「だんだん面白くなってきた」とメキメキと頭角を現した。

 昨秋に男子を押しのけエースの座を奪うと、10月の2大会で才能を開花させた。東北大会の2回戦で宮城黒川を完封し、16強入りに貢献。また、岩手県支部大会では準優勝の原動力となり、MVPも獲得した。公式戦はこれまで4試合に登板し、負けなしの4勝。打たせて取る投球が身上で防御率は3点台、与四死球も1試合平均2〜3と抜群の安定感だ。小野寺孝行監督(45)は「小学校から投げているので打者を打ち取るすべを知っている。マウンド場で修正もできるし、大崩れしない」と信頼を置く。

 吉田えりのプロ入りを「テレビで見て『すごいなぁ』って。女子でもプロになれると思わなかった」と自らもプロを意識し始めた。東北地区の高校には女子部がなく、中学卒業後は関東に“野球留学”する予定。「まだ決めたわけじゃないですけど、高校でも投手をやりたい。そのために今年は全国の舞台で活躍したい」剛腕少女の夢は膨らむ一方だ。

 ◆小笠原 眞悠(おがさわら・まゆ)1995年11月24日、岩手県紫波町生まれ。13歳。永井小4年時に永井ファイターズで野球を始め、同年秋から投手。盛岡東シニアでは1年秋からエース。直球はMAX115キロ。持ち球はカーブ、フォークで現在スライダーを習得中。165センチ。血液型O。家族は両親と兄、祖父母。

 ◆日本の主な女子野球選手 近年では社会人クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の片岡安祐美内野手(22)が有名。投手では「女松坂」と呼ばれ、99年に日本初の女子代表チームのエースとなった小林千紘(26)らがいる。ナックルボールが決め球の吉田えりは関西独立リーグの神戸9クルーズ入りを果たし、日本人女性初のプロ選手となった。

(2009年2月6日10時28分  スポーツ報知)

http://hochi.yomiuri.co.jp/tohoku/baseball/news/20090206-OHT1T00109.htm


「盛岡東シニア」のホームページです
http://www4.ocn.ne.jp/~sm7019/
 

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