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>資料によれは崇善堂は4月に埋葬活動を行ってはいない。
>よって、崇善堂が4月に10万以上の死体を埋葬したというのはウソである。
>というのは論理的におかしな部分はありませんよね?
崇善堂の4月の埋葬には以前から疑問が指摘されていますが、崇善堂の埋葬数についてはまだ決着を見ていないという状況でしょう。
>その他の外国人の史料や、日本側の史料では埋葬数は約4万になっています。
外国人、日本人の史料には紅卍字会の埋葬についてしか書かれていませんから、他の埋葬団体については知らなかったということになります。
>これ以上に数万規模で死体が存在したという史料はありません。
紅卍字会、崇善堂以外の埋葬団体の埋葬数は数万にのぼります。
>複数の史料をつき合わせて考えれば、東京裁判に提出された崇善堂の埋葬記録は捏造であるという結論以外にはなりえません。
捏造とは事実を知りながら、故意に事実と異なる報告をしたということですから、誰が事実を知って事実と異なる報告をしたか明らかでないと捏造とは言えません。
崇善堂の埋葬記録はそもそも、原本が失われて、散逸した資料から再構成したと説明されていますから、資料の取り違えなどから誤って再構成された可能性も否定できません。
もし、捏造する気があるのなら、はじめから原本のように見せかけて一から書きあげれば足りることです。市民を目標とした大量虐殺を捏造したいのなら、女性・子供の比率20%-30%という資料を作った方が目的に適ったはずと思われます。
>崇善堂が埋葬を行ったとしてもそれは小規模であり、その他の史料と比較すると
>紅卍会の下請けみたいない形で埋葬に参加したものと考えられます。
紅卍字会の下請けという資料はまったく存在しません。
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