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崇善堂については、史料が出揃っているので議論は終わってます。
(1)埋葬は南京特務機関が自治委員会を通じて紅卍会に依頼
(2)紅卍会が幹事となって埋葬活動は行われた
(3)埋葬に活動に参加した各団体ごとに埋葬記録はあるが、同じ地域での重複があるので単純な合算はできない。
(4)外国人や日本側の史料によれば、埋葬された死体の数は約4万。
これは幹事である紅卍会の記録に準拠しているものと考えられる。
それ以上に十万規模で死体が存在したという史料はない。
(5)崇善堂は3月で埋葬活動を終了している(4月に10万埋めるのは無理)
結論 東京裁判に提出された崇善堂の埋葬記録は捏造である。
まあ猫インフルさんが個人的にいろいろ解釈するのは自由ですが、史料の内容は変わらないので
史料から導き出される学術的な結論を変えることはできないと思ってください。
特に史料の提示がない場合は、以後の投稿につきましては削除いたしますので
よろしくお願いします。
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